10月 ピラカンサ 赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い赤い実をたべた『赤い鳥小鳥』北原白秋秋は平凡なことほど嬉しい季節。木々の葉が色を詰めていく様や、花がひとひら欠けてるのを見つけた時や、虫食... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.31
11月 晩菊 11月になりました。霜月。文字の通り霜が降りる頃になったことを知らせる月です。自然界においても、こと植物の色には、寒さ冷たさに耐える潔さが増して、負けん気の強さ... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.01
11月 秋しぐれ 秋の暮とはその日の暮をいうでなく、秋という季節の暮をいうと思う。晩秋をむかえ、本来の今時期なら、雨がふるたびに冬への情趣も深めていくものと思うのですが、降りませ... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.02
10月 秋桜 コスモス。台風でなぎ倒されてもへこたれぬ、悠然と起きあがる、風と一体に咲く強さあり。ギリシャ語からくる名前は装飾的な美しさからつけられたといい「調和・秩序・宇宙... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.13
10月 槿花一生の夢「朝顔の君」源氏物語 源氏物語に登場する朝顔の君は、源氏が若い頃から熱をあげていたとされる女君の一人。https://www.aozora.gr.jp/cards/000052/fi... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.15
10月 沈丁花は朝早く、金木犀は一日の終わりに漂う。 今年はじめて金木犀の香りに包まれました。澄みきった秋空に広がる花の匂いの濃さたるや、あの小さな花のいったいどこに、秘めているのだろうといつも思う。日本では橙黄色... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.17
10月 秋は第二の春。木の葉がみんな花になる。 紅葉と書いてモミジ、はカエデの仲間の総称です。また柿や桜などの落葉樹が赤や黄に色を変えていく様も紅葉(こうよう)する、といいますね。赤色を紅葉、黄色も黄葉(こう... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.19
10月 親の意見と茄子の花 親の意見と茄子の花は 千に一つも仇はない。ことわざです。茄子の花は咲いたら必ず実がつきます。この「実にならない花はない」ことを親の意見に重ねて「親も子供たちの育... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.20
10月 Carpe diem(カルペ・ディエム)その日の花を摘め 「Carpe diem(カルペ・ディエム)」という言葉があります。古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句で、「Carpe」は「(花などを)摘め」、「Di... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.21
10月 あかまんま 薄紅色のつぶつぶを、ごはんに見立てたままごと遊びが、そのまま異名になった、あかまんま。あかまんまは「赤の飯(まんま)」お赤飯のこと。花の和名は犬蓼(たで)です。... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.22