11月 八つ手の花 八ツ手咲く今も昔も路地ぐらし -菖蒲あや昨日の仏手柑は、手招きするような仏の掌に見立てて縁起物とされましたが、八つ手も、大きな掌状の葉に魔物を追い払う力があると... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.27
11月 金盞花(きんせんか) 金盞花摘みては抱く日のぬくみ -高村のぶ金盞花(きんせんか)は春の季語にある花。ですが、咲いてる期間が長く、「季節を選ばない花」ということから「時不知(ときしら... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.28
11月 和顔愛語 「和顔」は和やかな顔、「愛語」はやさしい言葉。「和顔愛語」とは文字通り、和やかで愛情のこもった顔つきや言葉づかいのこと。顔つき、つまり表情は、私たちにとってあま... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.29
11月 迷ったときこそ、人のために働く。 「人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人に必要とされること。これが人間の究極の4つの幸せで、このうちの愛以外の3つは、働くことで得られるので... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.30
11月 朽葉(くちば) 「朽葉色(くちばいろ)」という日本色があります。平安時代からある色で字のまま「朽ちた葉の色」のことです。朽葉には「朽葉四十八色」といわれるほど多くの類色があり、... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.17
11月 「たのしみは」ではじまる52首。独楽吟 「たのしみは」で始まって「・・・とき」で終わる短歌で知られる、幕末の歌人 橘曙覧(たちばなあけみ)の連作短歌『独楽吟(どくらくぎん)』。「独楽吟」とは「ひとりた... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.18
11月 白百合 しとやかなバラでも身を守る棘を ひかえめな羊でも威嚇する角をもつでも純白のユリだけは愛そのもの光り輝く美しさに棘も角も必要がない-ウィリアム ブレイクキリスト教... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.19
11月 冬薔薇(ふゆそうび) 冬のバラは薔薇(そうび)と呼ぶのがよく似合います。「そうび」とは、平安頃に着ていた衣服の色合わせのひとつでもあり、その色目は表は紅、裏は紫だったそう。ときいて尚... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.22
11月 南天(なんてん)難を転じる 美とは、あなたの内面で感じたことがその目に映るのです。ソフィア・ローレンBeauty is how you feel inside,and it reflect... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.10
11月 酉の市 手書きで春を待つ ことのはじめや酉の市やっとこの時期らしい寒さになりました。冷たい風が薄着の中をすりぬけるのを感じながら、昨日は浅草にある鷲(おおとり)神社の酉... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.12