5月 十薬(どくだみ) 昔から身体の毒を追い出す薬草として使われてきたドクダミ。その名も「毒をため除く」「毒痛み」が転じたとの説があります。ドクダミと言えば、その臭気は知られたもので... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.15
5月 嬉しい便り 今日は嬉しい便りがありました。いつか独り立ちをすることを夢見ていた、年下の友人から、数年間の修業時代を経て、ようやく花の栽培農家として独立し、やっとスタートライ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.16
5月 祭の季節 五月になり、東京の東側に位置する、ここ下町界隈では、週末のたびに祭囃子が聞こえる季節を迎えています。一年ぶり、初夏のおと、馴染みの夏の風物詩です。このあたりのお... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.18
5月 記憶 確かな審美眼と精緻な文章で、「日本の美」を追求する作品を数多く著した白洲正子。骨董、西行、能、和歌などの探求に余念なく、意気盛んに東奔西走する、まさしく韋駄天で... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.21
5月 美しさとは何か 美しい『花』がある、『花』の美しさという様なものはない。小林秀雄美しさとは何か。かつて日本が極限まで疲弊していた時代、人はこれからは人間が大切にされる世の中にな... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.22
5月 釣鐘草(カンパニュラ) かわいい釣鐘草が地面からあらわれてたちまち芽をふきうつくしい花をつけますそこへ蜜蜂がきて上手に蜜をすすりますこうしてふたりが生きるのもほんとに相手のためでしょう... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.23
5月 露草 めぐりあひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月かな 紫式部(たまに姿を現したかと思えば、すぐさま雲に隠れてしまう。まるで貴方も月のようです。やっとここ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.24
5月 週末雑感 思考に気をつけなさい、それは、いつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それは、いつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それは、いつか習慣になるから。習慣... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.25
5月 子どもと「つながり」花屋の向こう側 人生から与えられる最良の幸せは、ごく身近にあるもの。それは、自分の鼻で呼吸し、目を輝かせ、足下に咲く花に気づき、為すべき仕事をこなして、目の前につづく正しい道を... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.28
6月 六月 「六月の蜜柑水」北園 克衛永遠に咲かない薔薇がないように詩よ 僕の指にも咲きたまえ夏の優しい夕暮れに花束を買う街のひとたちあなた達の静かな頬に咲く微笑のように ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.01