8月 ハス 花言葉「清らかな心」 万葉集の蓮は、仏の花ではなかった蓮といえば仏さまの花、と思っていました。ところが『万葉集』を繰ってみて、少し驚いたのです。蓮を詠んだ歌... 更新日:2026.08.25 公開日:2014.08.13
11月 立冬 水を見たときは、水の美しさを感じ、花を見たときは、花の美しさに気をとられるがいい。水には水、花には花の美があり、また悦びがある。春もいいが冬もいい。春は春をたの... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.07
11月 赤い実に寄す 名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人にしられで 来るよしもがな」三条右大臣百人一首25番の歌。恋しい人に逢えると名のある「逢坂山」、一緒にひと夜を共(さ寝)す... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.11
11月 七五三 日本の伝統的な行事である七五三(しちごさん)。古い時代の日本では「七つ前の子は神の子」といわれ、ひとは七歳に達してはじめて社会一般から生存権が認められたのだとい... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.16
11月 さようなら よるになったらほしをみる ひるはいろんなひととはなしをする そしてきっといちばんすきなものをみつける みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる だからとおくにいて... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.19
11月 魔法のはじまり 書棚から不意に手にした一冊。今朝は皆様ご存じの『秘密の花園』です。『秘密の花園』バーネット 野沢佳織 訳 /西沢書店仕事人間の父と遊んでばかりいる母に放任され、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.23
11月 「楽しみなべ」と花 「なべ料理」のことを、東京では「寄せなべ」というが、上方では「楽しみなべ」ともいっている。なぜ「楽しみなべ」というかといえば、たいの頭があったり、蒲鉾があったり... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.24
11月 落葉のかなたには春の芽生えが待っている 人生には不幸を通ってくる幸せがあるように、落葉のかなたには春の芽生えが待っている。宮城道雄 随筆『落ち葉をふんで』より筝曲「春の海」で知られる宮城道雄は、幼少期... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.26
11月 月末雑感 春は雪どけ 秋はどろんこ冬は寒くて 夏は焼けつく。怠け者の言葉です。笑 仕事ぎらいな人、怠け癖のある人ほど、文句が多い傾向あるのかな。やらない理由はどうにでもつ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.28
11月 十一月みそか .晩秋哀語萩原朔太郎ああ秋も暮れゆくこのままに故郷にて朽つる我にてはよもあらじ草の根を噛みつつゆくものどの渇きをこらへんためぞ畠より疲れて歸り停車場の裏手なる便... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.30