7月 ‘-北原白秋◎ダリア 北原白秋の歌集『桐の花』にある一歌です。当時20代後半だった白秋は、隣人の人妻と不倫関係になりました。スキャンダラスに報じられた人気作家は、その恋に落ちると... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.07.11
6月 ウィリアム・シェイクスピア◎クレマチス アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」。今朝何げに読み始めて、面白さに誘われるまま、一日読みふけり先程読了。タイトルはシェイクスピアのソネットを由来にしたそ... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.07
6月 ビヨウヤナギ 花言葉「多感」 写真は写真を見るだけで、自分もそこにいるような気分になれる。映画は映画の中に、揺れる人間の姿を見て、そんな生き方もあると想像することができる。では言葉は。... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.09
6月 尾崎放哉◎クチナシ 古くから、口に出せない思いをこの花の名に重ねて、多く歌に歌われてきたくちなしの花。染め出される赤みを帯びた鮮やかな黄色は「言わぬ色」ともよばれます。六月の湿... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.11
6月 ‘-茨木のり子◎ひまわり 日本は「思い出す」ことを尊ぶ、独自の文化を持っています。花の季節になればその花を思い出し、匂いを嗅いではいつかの誰かを思い出す。色をみても味わっても、懐かし... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.13
7月 七夕 今日は七夕◎.日本の五節句の一つであり七夕とかいて「しちせき」と読みます。.五節句はこちら.1月7日 人日(じんじつ)3月3日 上巳(じょうし)5月5... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.07.06
7月 歌を忘れたカナリアは -歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょかいえいえ それはかわいそう歌を忘れたカナリアは背戸の小薮に埋けましょかいえいえ それはなりませぬ歌... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.07.14
1月 『おてがみ』アーノルド・ローベル ≪親愛なる がまがえるくんぼくは、きみが ぼくの 親友で あることをうれしく おもっています。きみの親友、かえる≫-『おてがみ』アーノルド・ローベル.... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.01.09
1月 花を愛するのに植物学は不要である 稲垣足穂 花を愛するのに植物学は不要である 稲垣足穂 小さな野花に気づけたり、新しい蕾を喜べたり、ひょんな知恵で人を驚かせたり、美しいね、楽しみだね、と声にできるこ... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.01.10
6月 ブルーベリー 花言葉「実りある人生」 ■ 明日を信じる花庭に花や木を植えることは、明日を信じること。To plant a garden is to believe ... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.13