12月 暁闇 暁闇(ぎょうあん)とは月もおちた夜明け前の闇のこと。日が昇る前の、ほのあかるい闇のことをいいます。今朝の空には月がありました。昨夜の白い三日月が、黙りこくった墨... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.12.07
1月 ガーベラ 花言葉「常に前進」 日々ものを作ったり、形にする仕事をしていると、もっとよくしたい、もっと便利に、という思いが募るものです。でもせっかく心の中に励みたい思いがあるのに、心がささく... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.08
1月 華を去り実に就く 去華就実(きょかしゅうじつ)とは、みかけの華やかさを求めず,地味で堅実な態度を選ぶことをいいます。余計な飾り立てをせず、実際に必要なことだけに集中する。そんな... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.09
1月 スイセン 花言葉「心づかい」 高知にきています。高知といえば日本の植物分類学の父、牧野富太郎の出身地。ということで、かねてより訪れたかった県立牧野植物園を訪ねました。花の少ないこの時期、出... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.14
1月 カーネーション 花言葉「純粋な愛情」 「而今の山水は古佛の道現成なり(今ここ自然界にある山や水こそ、過去・現在・未来また主観・客観という対立も超え、仏法をとく真理そのもの)」これは道元禅師の残し... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.16
1月 アルストロメリア 花言葉「未来への憧れ」 赤は日本最古の色のひとつであり、血や生命、躍動をあらわす象徴色です。人類共通の普遍性を持つ色であり、多くの言語において赤は「血」か「火」の色、どちらかの言葉か... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.17
4月 立てば芍薬 都都逸(どどいつ)は、七・七・七・五の調子にのせて口語で歌う定型詩。「逢うたその日の心になって 逢わぬその日も暮らしたい」「嫌なお方の親切よりも 好いたお方の無... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.04.13
10月 シロシキブ 花言葉「愛され上手」 秋は月。昨晩の月もそれは美しい月でした。秋の月は白磁のように清らかで、それが満月でなくとも夜空に放つ光は充分であるし、あれをみれば、どこか満ち足りない気分であ... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.10.07
10月 クチナシ 花言葉「私は幸せもの」 すんだことを誘う花があります。あまりよい思い出ではないのに、その匂いは鼻腔のむこうにまだあって、甘い匂いほどに苦みがあって、呼ぶまでもなしにそれが胸のあたりま... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.10.10
10月 ダリア 花言葉「優雅」 男性的でおおらかな万葉集にたいし、女性的で匂やかな歌風の古今和歌集。「やまとうたは人の心を種として...」ではじまる紀貫之の仮名序には「和歌は人の心を種とし、... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.10.13