6月 世阿弥◎ルリマツリ 花言葉「密かな情熱」 住する所なきを、まず花と知るべし停滞することなく変化することこそが、芸術の中心である。世阿弥の残した言葉です。『風姿花伝』で知られる能の大成者、世阿... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.14
6月 クリ 花言葉「私に対して公平であれ」 しずかなる朝(あした)の雨の梅雨入(ついり)かな -大竹龍ようやく東京も梅雨に入りました。入るなり、明日には明けろと願うのか梅雨の鬱蒼。もとい梅雨入り... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.15
6月 アジサ白 花言葉「寛容」 ある種の植物を愉しみのために育てようと最初に考えた人は誰だったのか。ある種の言葉をほかの言葉から切り離して祈りの文句を作ったように。今日もいちりんあなたに... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.06.17
6月 友情 .友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。-オットー・フォン・コツェブー.Freundschaft ist die Blüt... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.06.19
6月 星に願いを ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。その一つの星のなかで笑うんだ。だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑ってるように見えるだろう。... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.06.20
6月 夏至と半夏生 今日は二十四節気の「夏至」です。.夏至は夏季のまんなか◎.ですから今日は一年でもっとも昼が長くもっとも夜が短い一日なんですね。..そんな今日のお花... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.06.21
6月 クチナシ もっとも香しい花は内気で控えめである-ウィリアム・ワーズワース.The flower that smells the sweetest is shy a... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.06.22
6月 水無月 水無月や 木木のみづ葉も くもり日も あをやかにして 友の恋しき -若山牧水..水無月(みなづき).六月の美称におなじ「水無月」は、京都発祥の季節菓子.... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.06.23
7月 7月になりました 七月になりました。.七月は文月記す月、ともいえるかしら。.古くは七月七日の七夕に、牽牛 織女の二星に詩歌を献じたのが「文月」と呼ばれるようになったはじまりだそ... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.07.01
7月 洒涙雨(さいるいう) ■ 七夕に降る雨 ― 万葉集の歌からこのゆふべ 降りくる雨は彦星の早こぐ船の 櫂の散りかも― 万葉集今日の夕べに降る雨... 更新日:2026.08.15 公開日:2020.07.05