10月 五欲を離れずして六根清浄を得る 五欲を離れずして六根清浄を得る。五欲とは財欲・色欲・食欲・名誉欲・睡眠欲をいい、六根は六の感覚、すなわち視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚そして意識をさします。お経の... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.10.14
10月 重箱日和 秋の長雨をあらわす言葉に、重箱日和というのがあるそう。はじめてききました。熊本の天草の方でいい、降ったりやんだりの雨のことという。秋の雨はどこか、さめざめとして... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.10.17
6月 五月雨 長雨にとじ込められる長い一日。今日もいちりんあなたにどうぞ。五月雨にひとり日をふるながめこそなかなか伴のある心ちすれ 寂然ガーベラ 花言葉「神秘」... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.19
6月 夏至 昏れなずむ夕空、群青にあわくピンク色が混じって夏の色。あまりに綺麗だったので、もう少し近づけば広がるのではないかと橋まで来たけれど、空はずっと狭いままでした。い... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.21
6月 夏椿 夏椿。別名を沙羅樹(シャラノキ)というから、仏教でいう沙羅双樹と何か関係があるのかしら、と調べてみれば、名はよく似、花は別物と知りました。仏教においてその花は、... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.03
6月 紫陽花らんまん 紫陽花らんまん。日本人でよかったと、噛みしめる。今日もいちりんあなたにどうぞ。紫陽花の 藍をとばして 雨あがる阿部みどり女アジサ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.07
6月 忘れる なんでこうも、あれだけ気にかけていたことを忘れるかと、自分に対しての呆れと諦めがやまないこの頃に、随筆家の白洲正子のエピソードを思い出す。生涯多くの記述を残した... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.14
6月 あわてなさんな お父さん、今頃、どうしてるかしらね。そんなことを思っていたら、偶然みつけたこんな詩。お父さん、今頃、どうしてるかしらね。今日もいちりんあなたにどうぞ。.花を... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.16
5月 変わらぬ気持ち 五月が終わります。ひと月のあいだに春は過ぎ、つぎの花は咲きほこり、雨が降り、自身は只ひたすらに駆け抜け、夏になりました。季節は移り変わり、景色も移り変わり、それ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.05.30
5月 芍薬 季節は芍薬。花いろは恥じらい色。はにかみ屋の妖精が、この花にかくれたら、花も一緒に赤らんだという民話から、ついた花言葉なのだそう。いろんな種類があるけれど、どれ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.05.24