1月 小寒の氷大寒に解く 今日は二十四節気の大寒。二十四節気はその名のとおり24に分かれていて、「立春」に始まり「大寒」で終わります。 今時期が一年でもっとも寒い時期で... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.01.20
3月 二十四節気「啓蟄」 木々たちが「冬はまだ庭にいる、まだ雪が降っている」と言おうとも、春はいる、私の心の中に春はいる。-イワン・ヴァーゾフ今日は二十四節気の「啓蟄」... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.03.05
3月 二十四節気「春分」 春分をむかえました。今日は彼岸のお中日。お彼岸(おひがん)は、日本の仏教行事で、春分の日と秋分の日を中心とした前後3日間、つまり春分日を含む7日間を指します。... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.03.20
5月 紫陽花(あじさい)を胸に咲かせて庭持たず .紫陽花(あじさい)を胸に咲かせて庭持たず鈴木真砂女.千葉の老舗旅館の娘として生まれ、2度の結婚と離婚を経て、51歳で銀座に小料理屋を開き、店の女将と... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.05.29
6月 人の役に立てることこそ社会に出ることの喜び .「ここに、花が大好きでしょうがない花屋と、設けてやろうと思っている花屋がいるとしよう。.花屋で金儲けをしようという人は、一本当たりの原価とか、客単... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.06.13
9月 萩つれづれ 万葉集に登場する植物で、いちばん多いハギの花。その数が100首を超えることからも、この花が野に山に丘に咲き、道々で花見がされたこと、その出会いのたびに、歌に詠ま... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.12
9月 風は、秋。 秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる 藤原敏行(秋が来たと、目にははっきりと見えないけれど、風の音を聞いて、秋の訪れに気づかされました)こ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.14
9月 敬老の日 花屋である事を言い訳に、身内のイベントを後手にしてきた事を、今更ながら反省したい。今日は敬老の日でした。自分にとっては父母の二人だから、うっかりしていたけれど、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.16
9月 今夜十五夜 今夜は十五夜、中秋の名月です。十五夜は一年で最も美しいとされる名月を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事で、もともと旧暦の8月15日に見る月が美しかったことか... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.17
9月 月夜のあとさき 今夜は十六夜(いざよい)。昨日の名月は、すうっと空に上がってきましたが、それにくらべると日没後にのんびりと躊躇(ためらう・いざよう)ようにでてくることから、この... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.18