10月 コスモス日和 不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心石川啄木10月も最終日。朝から爽やかな秋晴れです。見あげる青空は上空に行くほどうっすらし、しかし無限... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.10.31
11月 心尽くしの秋 昨日の雨天から一転、晴れやかな朝を迎えました。窓から差し込むオレンジ色に、心があかるく喜ぶのを感じます。まもなく立冬をむかえる手前、暦のうえでの秋があと5日と知... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.03
11月 心の行儀 いい映画を観ると、知らないうちに姿勢を正してしまうし、他人に対する理解や礼儀が生まれてくる。人間として最も大切なマナーが自然に身に付くのね。淀川長治いま日本には... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.05
6月 「在りかた」花屋の向こう側 以前、同じ通販で稼業をしている友人と会ったときに「どうして花屋をしているの?」と聞かれたことがありました。どうして、といわれると、実にはいろいろと生臭い事情もあ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.23
6月 むらさきの微笑 やっと梅雨に入ったとおもえば、あと一週間で六月も終わり。この月のうちにもう一度、あじさいの花に触れておきたいと思いまして。これは昔、小学校の教科書に載っていた詩... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.24
6月 希望 なかなか結果が出ないときには、ひとまずどういう自分でいられるかを、自らに問います。「ダメだ」といわれたから、しないのか。否。「ダメだ」と思うかどうか、わからない... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.25
6月 ゴンドラの唄 いのち短し 恋せよ乙女あかき唇 褪せぬ間に熱き血潮の 冷えぬ間に明日の月日は ないものをいのち短し 恋せよ乙女いざ手をとりて かの舟にいざ燃ゆる頬を 君が頬にこ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.26
6月 「待つ」ということ 自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。これだけを、常に心にしたくなるのは、私には自然。少なくとも私には、何よりとても大切なことです。「待つ」と... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.27
6月 六月みそか 水無月の夏越の祓する人は千年の命延ぶといふなり。6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。一年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年間の身に積もった罪や... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.30
7月 美しき 美しき わが子やいずこ美しき わが上の子は弓とりて 君のみさきに勇みたちて 別れ行きにけり美しき わが子やいずこ美しき わが中の子は太刀はきて 君のみもとに勇み... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.02