6月 人の役に立てることこそ社会に出ることの喜び .「ここに、花が大好きでしょうがない花屋と、設けてやろうと思っている花屋がいるとしよう。.花屋で金儲けをしようという人は、一本当たりの原価とか、客単... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.06.13
6月 「在りかた」花屋の向こう側 以前、同じ通販で稼業をしている友人と会ったときに「どうして花屋をしているの?」と聞かれたことがありました。どうして、といわれると、実にはいろいろと生臭い事情もあ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.23
6月 むらさきの微笑 やっと梅雨に入ったとおもえば、あと一週間で六月も終わり。この月のうちにもう一度、あじさいの花に触れておきたいと思いまして。これは昔、小学校の教科書に載っていた詩... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.24
6月 希望 なかなか結果が出ないときには、ひとまずどういう自分でいられるかを、自らに問います。「ダメだ」といわれたから、しないのか。否。「ダメだ」と思うかどうか、わからない... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.25
6月 ゴンドラの唄 いのち短し 恋せよ乙女あかき唇 褪せぬ間に熱き血潮の 冷えぬ間に明日の月日は ないものをいのち短し 恋せよ乙女いざ手をとりて かの舟にいざ燃ゆる頬を 君が頬にこ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.26
6月 「待つ」ということ 自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。これだけを、常に心にしたくなるのは、私には自然。少なくとも私には、何よりとても大切なことです。「待つ」と... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.27
6月 六月みそか 水無月の夏越の祓する人は千年の命延ぶといふなり。6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。一年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年間の身に積もった罪や... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.30
6月 レモンの花の咲く頃 君よ知るや レモンの花咲く国を 暗き葉かげに黄金色のオレンジが輝き 柔らかい風は 青空からそよ吹き ミルテの花は静かに 月桂樹は高くそびえるそこへ そこへ 私は... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.09
6月 君の友達 ただ私の名前を呼んでくれたらいいどこにいたって私は駆けつけるあなたに会うために冬でも春でも 夏でも秋だってただ呼んでくれればそこに行くから だって君の友達だから... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.10
6月 六月 「六月の蜜柑水」北園 克衛永遠に咲かない薔薇がないように詩よ 僕の指にも咲きたまえ夏の優しい夕暮れに花束を買う街のひとたちあなた達の静かな頬に咲く微笑のように ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.06.01