6月 リースとガーランド ガーランドは花や葉を編んで繋いだ「綱状」、リースは「輪」です。その形は「永遠・はじまりも終わりのない環」の象徴。ギリシャ・ローマ時代、月桂樹のリースは競技の勝者... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.23
6月 眠りのハーブ 眠い時間はラベンダー。古くは恋人達の愛情の印に与えあったラベンダー。マイケル・ドレイトンの詩で「彼は少女からラベンダーを送られてその愛情を示され全ての願いを聞き... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.13
6月 ジュール・ルナール著『博物誌』より すき「一生懸命働いて、あとは神様まかせだ」 つるはし「僕だってその主義さ」 花「今日はお日様が照るかしら?」 ひまわり「大丈夫さ、僕がその気になりさえすりゃね」... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.23
6月 紫陽花 薄緑~あさぎ色、藍色、瑠璃色と染まり雨にぬれるさまは美しく、そこからついた別名は「七変化」。花言葉は「移り気」。でもこんなに美しいのに香りがないことからアジサイ... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.10
6月 杜若 杜若(かきつばた)。紫紺の燕がひるがえる様に見えるので燕子花とも。大風と火事を防ぐと、昔はわら屋根の上に植えられたとか。「いづれあやめかかきつばた」乾いた土地で... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.22
6月 朝顔 娘がアサガオのタネを貰ってきたのでふと調べてみたら、花言葉「彼女はあなたを愛してた」・・・過去形。。でも英名は「Morning glory」 たった一日しかもた... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.09
6月 すずらん スズランの花。「幸せの訪れ」「純潔」の象徴。恋人に捧げる花。ドイツでは「小さな五月の鈴」イギリスでは「天への梯子」フランスでは「聖母マリアの涙」。スズランの香り... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.21
6月 薔薇のチカラ バラは伝えるチカラがあります。黄色は誰より「魅力的に」赤バラは「やる気と情熱」白は「英知と素直さ」ピンクは「優しい心」そして太陽のような明るいオレンジは「やり遂... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.08
6月 あざみ スコットランドの国章「守護アザミ」伝承の話。時はデンマーク戦争。敵は王城を夜襲してきたが、裸足の兵士がアザミを踏み大声をあげた為、スコットランド陣営は敵の来襲を... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.18
6月 レモンの香り 朝は目覚めの香りにレモン&レモンバーム。17世紀イギリスの薬草学者ニコラス・カルペッパーは「レモンバームは心と気持ちを陽気にさせ気苦労な思いや心配を払い去る」と... 更新日:2025.07.03 公開日:2010.06.06