6月 四季雑感 咲く花時を違えず。とは、いつの時代のことを言ったのかしら。なんだかこの頃では、季節が入り乱れて花が咲くのを、随分みるようになって、なのに珍しいとも、違和感とも思... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.12
6月 信じ続けること これまでの人生の中で一番大変なことは「信じ続ける」ことでした。なのに、これからの人生の中で一番大切にしたいことも「信じ続ける」ことでした。人ってそんなに変われな... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.15
6月 六月になりました 六月になりました。はやいですね。ほんとうに早い。六月は水無月。田畑に水を引くことで、水が無くなるということに名の由来があります。英名で水の器と称される、初夏を彩... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.01
6月 小さな幸せ どこにいるの? 君のそばにいるよ何を見てるの? 君のこと見てるよお友達に教えてもらったの。いい歌ね。今日もいちりんあなたにどうぞ。どこにいるの?... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.02
6月 祈り あなたにとって、今この時間、朝の不安は去り、昼の痛みは癒え、ただ静かな夜でありますように。今この瞬間が、ただ幸せでありますように。今日もいちりんあなたにどうぞ。... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.18
6月 ハンカチノハナ ねえ見て。お星様が咲いてたの。今日もいちりんあなたにどうぞ。.心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。It... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.04
6月 言葉 言葉はいつも不完全。けれど何が足りなくとも非難せず、思い上がることなく控えめに、滑稽と思わずたしなめず、冷静にいれば、たとえそれが怒りであっても、とどく言葉は珠... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.05
6月 夢の中 残した記録の中に咲く、あの日の花を眺めながら、瞼の奥で蘇る、帰れぬ景色も眺めるの。褪せない記憶も眺めるの。今日もいちりんあなたにどうぞ。「荒唐無稽」とか「夢... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.06
6月 梅雨いり 東京も梅雨入り。ちたちたと庇をたたく雨音が、今日もはじまったよと、知らせてくれた朝です。晴れの日の快活さもいいけれど、静かな心の落ち着きを、ゆっくり味わうことが... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.11
6月 人窮すれば天を呼ぶ 人窮すれば天を呼ぶ「厳(いか)つくおそるべき神のしわざ」といい「神」「鳴神」とも語源をもつ雷(かみなり)。遠雷がまたたく間に忍び寄ったかと思えば、つれてき... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.06.23