2月 きさらぎ ひと月越してふつかめ。二月は如月。のこる寒さに着物を更に重ねて着るところから「きさらぎ」といいます。草木が芽を出し、新しい命が芽生える、二月はうまれ月です。明... 更新日:2025.07.03 公開日:2016.02.02
2月 アメジスト 旧約聖書の中にも登場するなど、古くから人々に愛されてきた紫水晶アメジスト。2月の誕生石ですね。その石にも言葉があり「心の平和」を意味するそうです。春は初夏や秋の... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.13
2月 如月 二月になりました。如月。寒さで着物を更に重ねて着る「着更着(きさらぎ)」が語源とされています。.歳末新年のざわつきが過ぎて、しばらくは閑散とした日が続きます... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.02
2月 花以想の記 この記を始めたのが2012年、気づけば6年の月日が経ちました。花を撮り先人の言葉を添え、滞ることもありましたが、またこのように四季折々、皆様とご一緒できれば嬉し... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.12
2月 笑顔 ひとが笑っているのを眺めていると、なんだかこちらまで心がほぐれて和やかに、微笑ましい気持ちになります。ただ、笑いにも種類があり、ひとの失敗や欠点を滑稽にする笑い... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.11
2月 言葉 花を束ねることが苦でないように、言葉を記すことにも愉しみがあります。花を束ねるように言葉を記し、花の容姿にときめくように言葉の響きに心も鳴らす。そして花を友とす... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.10
2月 手紙 手紙。詩人 室生犀星は、かつて自分を尋ねてきた堀辰雄に宛て、一枚のはがきを送りました。その一葉は簡潔にして、金沢の季節の報せと、病弱で苦難の多かった辰雄への思い... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.20
2月 岡倉天心 花 『春の東雲のふるえる薄明に、小鳥が木の間で、わけのありそうな調子でささやいている時、諸君は彼らがそのつれあいに花のことを語っているのだと感じたことはありませんか... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.09
2月 ミツマタ 週末、道すがら眼に飛び込んできた花木に、思わず足を止めました。この春はじめての満開、ミツマタの花です。よおく見ると、沈丁花に似ています。調べたら、まさしくジンチ... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.26
2月 オリンピック熱狂 各国選手の活躍に、日本中が盛り上がりを見せた週末。自身を敵に闘い、国を超えて互いの闘志を讃え、労わりあう選手の姿は、目にするたびに込み上げるものがありました。ま... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.19