2月 立春 立春。今年も春が立ちました。「立つ」とは始まりを表しています。「一日(ついたち)」も始まりですものね。まだまだ色も香も淡い春ですが、黄昏方の空はうす紅く明るくな... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.04
2月 冴え返る 春を感じ始めたこの頃、ふたたび寒さが戻るのを「冴え返る」といいます。冴えるは冷える。彼岸のころにいう「三寒四温」にくらべると、まだわずかに冬が強気な言葉です。... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.21
2月 Happy Valentine’s Day! Happy Valentine's Day!今日もいちりんあなたにどうぞ。私には愛しているものが2つあるの。あなたとバラ。バラは一日だけ、あなたはずっと。... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.14
2月 鬼やらい 今日は節分。現代では二月立春前日をいいますが、本来は「季節を分ける」ことを意味しますので、立春だけでなく、立夏・立秋・立冬の前日も節分といいます。節分といえば鬼... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.03
2月 アメジスト 旧約聖書の中にも登場するなど、古くから人々に愛されてきた紫水晶アメジスト。2月の誕生石ですね。その石にも言葉があり「心の平和」を意味するそうです。春は初夏や秋の... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.13
2月 如月 二月になりました。如月。寒さで着物を更に重ねて着る「着更着(きさらぎ)」が語源とされています。.歳末新年のざわつきが過ぎて、しばらくは閑散とした日が続きます... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.02
2月 花以想の記 この記を始めたのが2012年、気づけば6年の月日が経ちました。花を撮り先人の言葉を添え、滞ることもありましたが、またこのように四季折々、皆様とご一緒できれば嬉し... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.12
2月 笑顔 ひとが笑っているのを眺めていると、なんだかこちらまで心がほぐれて和やかに、微笑ましい気持ちになります。ただ、笑いにも種類があり、ひとの失敗や欠点を滑稽にする笑い... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.11
2月 言葉 花を束ねることが苦でないように、言葉を記すことにも愉しみがあります。花を束ねるように言葉を記し、花の容姿にときめくように言葉の響きに心も鳴らす。そして花を友とす... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.10
2月 手紙 手紙。詩人 室生犀星は、かつて自分を尋ねてきた堀辰雄に宛て、一枚のはがきを送りました。その一葉は簡潔にして、金沢の季節の報せと、病弱で苦難の多かった辰雄への思い... 更新日:2025.07.03 公開日:2018.02.20