4月 苺(いちご) 幸福は、人生の味そのもの。苺に苺の味があるように、人生には幸福の甘さがある。エミール・オーギュスト・シャルティエ(アラン)「くさかんむり」に「母」がついて「苺(... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.12
4月 ラフマニノフ「リラの花」 ロシア出身の作曲家、セルゲイ・ラフマニノフといえば、胸に訴えかけるような抒情的な楽曲が多いのが特徴的。その重厚に折りかさなる和音、身体の中にまで染みわたる、光沢... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.14
4月 カーネーション 母は僕の最高の先生さ。思いやり、愛、そして勇気とは何かを教えてくれたんだ。もしも愛が花のように美しいなら、僕のお母さんは美しい愛の花そのものだよ。-スティービー... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.16
4月 柳(やなぎ) 良い天気でした。暦ではまだ晩春にあり、初夏というには薄色の季感ですが、緑したたる柳の新葉が風に吹かれるのを眺めているだけで、胸の元まで夏のさざめが降りてきました... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.20
4月 春愁 桜花 今ぞ盛りと人は言へど我れは寂しも 君としあらねば大伴池主万物凋落の秋の、深いもの思いを表す「秋思」とは対照的に、草木が芽吹く春にくる、そこはかとない遣る瀬... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.06
4月 蓮華草(れんげそう) 手に取るな やはり野に置け 蓮華草滝野瓢水これは瓢水の友人が、遊女を身請けしようとするのを止めるために詠んだとされる句。遊女は自分のものではないから美しいので、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.09
4月 夕焼け 「人生、楽しまなくっちゃ。夕方が一日でいちばんいい時間なんだ。脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。わしはそう思う。みんなにも尋ねてごらんよ。夕方... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.10
4月 春は養う 「これを養う」の「これ」には何を当てはめてもいい。子供を育てることも、愛情を育てることも、仕事を完成することも、病気を癒すことも、みな確かに、あせらず、時間をか... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.02
3月 三月の終に 誰かが花を持ってくるのを待ってはならない。あなたの庭に花を植え、あなたの魂を飾りなさい。ルーサー・バーバンク三月が終わります。旧暦の頃は一月から三月が「春」とさ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.03.31
3月 霞(かすみ) 月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふるものは、日々旅にして 、旅を栖とす。松尾芭蕉『奥の細道』より松尾... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.03.24