7月 文ひらく月 悲しみと苦痛は、やがて「人のために尽くす心」という美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう。ヘレン・ケラー七月は文月。文(ふみ)ひらく。のひと月。七夕の行事になぞ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.03
7月 七日の朝顔 一年に 七日の夜のみ逢ふ人の恋も過ぎねば 夜は更けゆくも柿本人麻呂七夕に花を咲かせた朝顔は、ふたりが年に一度出逢えたことを意味する花とした縁起ものなんですって。... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.05
7月 七夕の涙 明日七月七日は七夕。陰暦七月七日の夜、夫婦星と言われる牽牛星と織女星が、天の川にかかる「かささぎの橋」を渡って、年に一度だけ会いことが許されるという伝説です。七... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.06
7月 カスミソウの日 七月は文月。七夕の行事になぞらえて、お互いの無事を確かめるために、お便りや贈り物をして気持ちを伝えあう、そんなひと月とされています。なんとか空ももちそうですし、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.07
7月 戻り梅雨 この夏ある所を通ったらばあさんが二人で問答をしていた。聞いてみると梅雨(つゆ)はもう明けたんだろうか、どうだろうかという研究なんだが、一人(ひとり)のばあさんが... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.12
7月 お盆入り 東京は今日お盆入り、新盆です。お盆はご先祖さまと過ごす期間とされていて、ご先祖が迷わずに家まで帰ってこれるように、目印となる「迎え火」を焚き、現世から迷わず帰れ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.13
7月 みょうが 日本には、それぞれの季節において、旬を表す「香り」というのががあります。夏でいえば、香味野菜もそのうちです。例えば紫蘇、生姜、山葵、そして、茗荷(みょうが)。子... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.16
7月 記憶の記録 日々書き連ねていると、物知りですね、と言われがちですが、まさか。ちっとも憶えないし、読んでも書いても、尽くして言って人に通じさせることもできず、仕方がないので今... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.22
7月 「知る喜び」花屋の向こう側 学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。アルベルト・アインシュタイン唐突ですが、実は昨秋... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.29
7月 七月雑感 「六月みそかは年のへそ」そんな言葉をちらつかせ、今年も折り返しか、なんて過ごしたあれから、更にひと月経ちました。この時のすぎゆく速さ、気持ちはずっと置いてけぼり... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.07.30