4月 ジェームズ・M・バリー『小牧師』 歳をとることは嫌なこと、なのかもしれない。まず体力は落ちるし、偏見も強くなる。優越感にとらわれる、忘れっぽくなる、気は頑固になる、くせに肌はたるむ。笑でも、そ... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.04.22
6月 6月6日 あじさいの日 今日は二十四節気の芒種。穀物の種まきや稲の植え付けに適した時期とされ、各地で梅雨入りの報が届くころといわれます。そして6月6日は「あじさいの日」。諸説ありますが... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.06.06
10月 庭に花や木を植えることは、明日を信じること。 庭に花や木を植えることは、明日を信じること。オードリー・ヘプバーンTo plant a garden is to believe in tomorrow.Aud... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.04
10月 秋雑感 きのうお友達から、静岡で採ってきたというキノコのお裾分けをいただきまして、あまりにかわいくて思わず。きのこ秋の光を浴びて日に日に飴色をつめていく秋の野趣。地味で... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.05
10月 男ごころとはかうしたもの 女の偉さとは違うえらさ 図り難きは人心。「男心と秋の空」とは、女性に対する男性の愛情が、秋空のように変わりやすく移り気なことの喩えですが、対して「女心と秋の空」ともいい、これは男性への... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.06
10月 信号の青を忘れて白粉花 白粉花。わりと誰しも子どもの頃から知っている花のひとつと思います。こぼれ種からでも増えるような花だから、私の育った町にも季節になれば、通学路や公園やそのへん何処... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.14
10月 「ダメな子」「悪い子」なんて、ひとりだっていない。 以前のこと、学校帰り花屋に立ち寄ってくれた小学生に、仕事中に折ってしまった使えぬ花を一つ渡したら、わあといい、お礼をいって帰っていきました。そんなことはよくあり... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.18
10月 木槿(むくげ)と芙蓉(ふよう) 夏から秋にかけて次々と咲き継ぐ木槿。「槿花一朝の夢」といわれるように、一日花と思われていたことから「朝開暮落の花」なんてもいわれます。また夕方に萎む花であること... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.10.30
11月 通草(あけび) 口あいて五臓の見ゆるアクビかな 秋の野山でぶらんとした紫の実をみつけたら、それがアケビの実です。誰が作ったかは不明ですが、先の句にもあるような、アクビしたかのよ... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.07
11月 立冬 冬の気立ち初めて、いよいよ冷ゆればなり。立冬をむかえました。暦の上の冬はこの日にはじまります。立冬の声をきくと、いよいよ北の寒気に立ち向かう思いが強まるのですが... 更新日:2026.08.15 公開日:2023.11.08