6月 眠りのハーブ 眠い時間はラベンダー。古くは恋人達の愛情の印に与えあったラベンダー。マイケル・ドレイトンの詩で「彼は少女からラベンダーを送られてその愛情を示され全ての願いを聞き... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.13
6月 ジュール・ルナール著『博物誌』より すき「一生懸命働いて、あとは神様まかせだ」 つるはし「僕だってその主義さ」 花「今日はお日様が照るかしら?」 ひまわり「大丈夫さ、僕がその気になりさえすりゃね」... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.23
6月 薔薇のチカラ バラは伝えるチカラがあります。黄色は誰より「魅力的に」赤バラは「やる気と情熱」白は「英知と素直さ」ピンクは「優しい心」そして太陽のような明るいオレンジは「やり遂... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.08
6月 昼顔 「・・・上へ高く、ギシギシの塔を昼顔は登る、まるで螺旋階段のように」英国の詩人ノーマン・ニコルソン(1914~)は書きました。しかしながら、ウォルター・ド・ラ・... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.06.22
6月 薄荷 今日は何となく香りの話。すっきりな香りといえばハッカ。佐久間ドロップの白いつぶ。カラカラ缶を振ってそれが手のひらに落ちるたび、外れと思った子供のころ。でも今はみ... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.16
6月 名に恥じず 金曜日。海外からのオーダー品を含む数十件のオーダーを出荷。翌日は地元の祭があり、ヤマトの営業所も閉鎖されてしまう事情で週末は休業とさせていただいた。ところが、こ... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.06.12
6月 今日は雨匂う朝 今日は雨匂う朝。水の似あう花。紫陽花、菖蒲、すいかずら、うつぎ、芍薬、鉄線花。埃っぽい土の匂い、アスファルトの匂いに交り濃厚な花の香りがにおい立つ。そう、これぞ... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.16
6月 ビヨウヤナギ 嫋やけき葉こそ花こそうてなこそ 未央の柳やさしかりけれ夜のうちに未央の柳ひらき初む燈 陰に冴ゆるその緑葉にすがすがと梅雨の晴間を活けし花 憂ひを払ふよすがともな... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.06.18
6月 百合 日本で古くからいうものは笹百合。崖の上などに咲く鬼百合。高山地に咲く車百合。花弁の奥の方が透いている透かし百合。神秘的な姿の黒百合。白い花弁が清らかな鉄砲百合。... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.24
6月 ネジリバナ 花言葉「思慕」 名前を知らない花が咲いていたとする。一、きれいだなと思う人。二、きれいだなと思い、何の花だろうと思う人。三、きれいだなと思い、何の花だろうとす... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.06.18