3月 3月みそか さあ友よ、明日を悲しむのはやめよう。人生のこの一瞬を恵みと思おう。明日この古びた宿を後にすれば、われらは七千年前の旅人たちの仲間になるのだ。オマル・ハイヤーム『... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.03.29
3月 チューリップ 花言葉「真実の愛」 今日で三月もおしまいです。早かったね、頑張ったね、どうなるかな、わかんないね。でもきっと、四月もきっとたのしいよ。だっていつもそうだから。って、自分にいって... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.03.31
3月 ナノハナ 花言葉「快活」 今日は二十四節気のひとつ、啓蟄。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる、そんな時期になりましたよという、一年の節目です。「啓」には、ひらく... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.03.05
3月 いつか 都会暮らしが長くなった今、田舎で育ったあの頃の、野原や山の中で摘み草をした経験は、もう一生忘れることはないのだろうと、春が廻ってくるたびに思い出しては嬉しくなり... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.18
3月 朧月 昨晩は朧月。ぼうっとしてはっきりしない様子を朧(おぼろ)といい、それを昼間に見れば霞(かすみ)といいます。あわい水滴をまとった春霞、ぼんやり丸いおぼろおぼろな春... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.05
3月 三月のおわりに 自分が弱みと思った事ほど、ひとは魅力と見てくれ、ひとの強みに気づくことは、自分を謙虚にさせてくれます。優れてもなく、劣ってもなく、大きくもなく、小さくもない、今... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.30
3月 色彩は自然の微笑み 色彩は自然の微笑み、と言った人がありましたが、春の色は見ているこちらまで微笑ましくなりますね。まろやかな光を感じさせてくれるし、懐かしく漂う匂いがあり、ひとつひ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.03
3月 春分の日に 春分の日を迎えました。東京の空は隙間なく曇りきり、雨は折々に降っています。今日は十二月ほどの冷たさ、明日には四月の暖かさになるそう。三寒四温が続きますね。皆さま... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.21
3月 花の笑み 三月 花の笑、花の顔(かんばせ) 花のくちびる、みな花の上をいふなり。花の笑とは、花が美しく咲くことを表します。花の顔は花咲く姿、くちびるは花弁のこと。「笑う」には「... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.01
3月 春雨 絹糸のようにしらしらと、降るとも見えぬ春の雨。そろそろ止んでもいいんじゃないかしらと思うのに、今朝もまだまだ降っています。けれどこうして木々を濡らし、蕾をほぐし... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.22