3月 さいわい 古い時代、日本人は、花が咲き満ちた状態を目に浮かべ、それを「さいわい」と表現したのだそうです。心の中に花が咲きあふれているように感じることが、古代の日本人にとっ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.16
3月 ラブレター 一日の終わり、時にはラブレターをあなたへ。今日もいちりんあなたにどうぞ。文ちゃん。僕は、まだこの海岸で、本を読んだり原稿を書いたりして 暮らしてゐます。... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.26
3月 何気ないこと 身のまわりの何でもないことに丁寧に向き合うこと、ユーモアある視点をもち、想像をふくらませてみること。そんな何気ないことへ心をかけることの大切さ、深く考えることの... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.17
3月 のどかな春の日に のどかな春の日つづく東京です。光りをもとめて黄色に染まる花あれば、色を求めてピンクに満たされる花もあり。音を奏でんばかりのオレンジも。春の真ん中に来ましたね。い... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.27
3月 いつか 都会暮らしが長くなった今、田舎で育ったあの頃の、野原や山の中で摘み草をした経験は、もう一生忘れることはないのだろうと、春が廻ってくるたびに思い出しては嬉しくなり... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.18
3月 朧月 昨晩は朧月。ぼうっとしてはっきりしない様子を朧(おぼろ)といい、それを昼間に見れば霞(かすみ)といいます。あわい水滴をまとった春霞、ぼんやり丸いおぼろおぼろな春... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.05
3月 三月のおわりに 自分が弱みと思った事ほど、ひとは魅力と見てくれ、ひとの強みに気づくことは、自分を謙虚にさせてくれます。優れてもなく、劣ってもなく、大きくもなく、小さくもない、今... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.30
3月 色彩は自然の微笑み 色彩は自然の微笑み、と言った人がありましたが、春の色は見ているこちらまで微笑ましくなりますね。まろやかな光を感じさせてくれるし、懐かしく漂う匂いがあり、ひとつひ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.03
3月 春分の日に 春分の日を迎えました。東京の空は隙間なく曇りきり、雨は折々に降っています。今日は十二月ほどの冷たさ、明日には四月の暖かさになるそう。三寒四温が続きますね。皆さま... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.21
3月 花の笑み 三月 花の笑、花の顔(かんばせ) 花のくちびる、みな花の上をいふなり。花の笑とは、花が美しく咲くことを表します。花の顔は花咲く姿、くちびるは花弁のこと。「笑う」には「... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.01