1月 華を去り実に就く 去華就実(きょかしゅうじつ)とは、みかけの華やかさを求めず、質実な態度を選ぶことをいいます。大切なのは表面より内実。余計な飾り立てをせず、簡素であっても心を込め... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.01.12
1月 成人の日 松がとれて1月8日、今日は成人の日、二十歳の集い(成人式)です。成人とは「人に成る」と書くように、大人になったことを自覚し、「自ら生き抜く人間になる」という意味... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.01.08
1月 花びら餅 和菓子には「その季節にだけ」作られるお菓子と、名前や形、色合いで「季節を表現する」和菓子があります。「その季節にだけ」いただく和菓子には、その季節折々の自然植物... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.01.09
1月 冬の眠り 人間と植物の関係にはとても長い歴史がある。『冬の眠り』アン マイクルズhttps://amzn.to/3Sdz3KKアン・マイクルズの長編小説『冬の眠り』の中で... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.01.10
1月 春を告げる 人に見つけてもらえるなんて待ってない。なんて事は無いだろう。花の所在に気づくなり、そんな気持ちにさせるのは、どの花よりも先立って香りを届ける梅の花。春告草とも呼... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.01.05
1月 人に 自らに 「人に」花はいろ そして匂ひあなたはこころ そして やさしさ「自らに」雨の日は雨を愛さう。風の日は風を好まう。晴れた日は散歩をしよう。貧しくば心に富まう。今日は... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.01.03
1月 新年読書初めは宮本輝の『錦繍』 お正月休み、ようやく読書時間を確保しました。新年読書初めは宮本輝の『錦繍』。宮本輝の作品は初めてなので、まだ作風を捉えてませんが、いまの歳だから理解できる感... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.01.02
1月 ヒヤシンス ピンク 花言葉「淑やかな愛らしさ」 本は好きなのですが、ひどく遅読なうえ長編小説が苦手。それを克服したいと思っていたところ、友人が主催する文学サークルを知り、そこに参加しましたら、徐々に癖がつい... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.01.03
1月 ウメ 花言葉「忠実」 元旦または三が日に降る雨や雪を「御降(おさがり)」と呼びます。これは涙を連想させる雨や雪は、おめでたいお正月には向かないため、このように呼ぶようになったとも... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.01.04
1月 ツバキ 花言葉「誇り」 去年(こぞ)今年 貫く棒の 如きもの 高浜虚子古い年が去り新しい年が始まると、去った年が遠い昔のように感じられることがあるけれど、実際は、時間は何にも関係なく... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.01.05