1月 花を愛するのに植物学は不要である 稲垣足穂 花を愛するのに植物学は不要である 稲垣足穂 小さな野花に気づけたり、新しい蕾を喜べたり、ひょんな知恵で人を驚かせたり、美しいね、楽しみだね、と声にできるこ... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.01.10
1月 『おてがみ』アーノルド・ローベル ≪親愛なる がまがえるくんぼくは、きみが ぼくの 親友で あることをうれしく おもっています。きみの親友、かえる≫-『おてがみ』アーノルド・ローベル.... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.01.09
1月 大寒 「小寒の氷大寒に解く」とは、物事が必ずしも思いのとおりにいかないことの喩ですが、そんな意味とはうらはらに、今日はおだやかな寒日和、二十四節気 あたたかな大寒でし... 更新日:2026.08.15 公開日:2019.01.20
1月 日本の赤色 古くから、日本人の見る赤色には「魔除け」の意味があり、厄を払い善きものをよぶとされる、神聖な色でありました。お祝いの席にみる紅白も、おめでたいときにいただくお赤... 更新日:2026.08.15 公開日:2019.01.13
1月 花びら餅 元旦から七日の松の内もすぎて、十五日は小正月。年末年始に忙しくした女の人を労って、女正月ともいわれます。この頃にお目見えするお菓子に花びら餅。平安時代の新年行事... 更新日:2026.08.15 公開日:2019.01.11
1月 やまとうたは ひとのこころをたねとして 西欧文化の中において詩歌とは、その才能をあたえられた人、つまり詩人をはじめとする特別な作家がつくるものとされたといいます。それら紡がれる言葉には神ほどの力がやど... 更新日:2026.08.15 公開日:2019.01.27
1月 ヒヤシンス 降るか、と待ちかまえていた雪はどちらへ。空気はきいんと冷えていますが凍空というほどの固さない、東京は青空でした。ヒヤシンスが咲きました。春の光を思わせて、ちょっ... 更新日:2026.08.15 公開日:2016.01.24
1月 笑顔は愛のはじまり 女性の艶っぽさは佇まいにすべて。立ち姿、座り方、仕草、指先、出会った時の空気感。凛とした力強いエネルギーを放つ人、ふわふわと力を抜いて生きる人。みずみずしい... 更新日:2026.08.15 公開日:2016.01.19
1月 梅 待つものあれば長いしと思うし、去るもの送れば短かったとなる。一月はごまかしのない月。情緒的であることがちっとも似合わない、というかしら。風も木立も真っすぐで... 更新日:2026.08.15 公開日:2016.01.29
1月 スイセン 花言葉「心づかい」 高知にきています。高知といえば日本の植物分類学の父、牧野富太郎の出身地。ということで、かねてより訪れたかった県立牧野植物園を訪ねました。花の少ないこの時期、出... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.14