9月 あなたはあなたのために 知人に贈られた言葉で「自分を信じて 自分を愛して」がある。なんて利己的なとまた はじかれそうだけれど、でも「自分を信じる」とは誰もがわかってることでなかなかで... 更新日:2026.08.15 公開日:2009.05.25
偉人の名言「誠実・真面目」を表す花言葉9月 菊 花言葉「信頼」「高貴」「高潔」「高尚」 春華秋菊笑我向暁月朝風洗情塵春の華、秋の菊が、私に向かって笑いかける。暁の月、朝の風が、心の塵を洗う。これは弘法大師(空海)が残した言葉。空海... 更新日:2026.08.15 公開日:2025.09.10
9月 輪島の秋は ニュースで輪島や能登の被害状況を眼にし、あまりの惨状に言葉がありません。年始からのご苦労を思うだけでも心が痛むのに、お彼岸さえも穏やかに過ごすことができないなん... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.23
9月 彼岸過ぎにて 曼珠沙華 咲く野の日暮れは 何かなしに狐が出ると おもふ大人の今も木下利玄町にこびり付いた暑さも和らぎ、やっと過ごしやすい気温になりました。ながいながい夏からの... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.25
9月 薊(あざみ) そういえば、これまであまりアザミの花に触れてこなかったように思います。ひとつには、どの季節に咲くのが本来なのか、つかめていなかったこともあり、そこで調べてみると... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.27
9月 紫のゆかり 紫の一本ゆえに武蔵野の 草はみながらあはれとぞ見る詠人知らず紫を詠った歌、といえば。で知られる「古今和歌集」にある歌です。(人里はなれた地(武蔵国)において、紫... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.21
9月 尾花吹く風 一遠きものまず揺れて、つぎつぎに、目に揺れて、揺れ来るもの、風なりと思う間もなし、我いよよ揺られ始めぬ。二風吹けば風吹くがまま、我はただ揺られ揺られつ。揺られつ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.15
9月 小泉八雲と虫の声 「たぶん君はトンボが好きだろう」と私が示唆した。「彼らは私たちの回りを飛び回っている。けれど音は立てないしね。」神代が言う。「日本人はみんなトンボが好きなんです... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.19
9月 萩の咲く頃 昨日に続いて萩の花。秋の七草にも数えられているように、昔から萩は秋を代表する花のひとつ。古くは万葉集のなかでも最も多く詠まれた花で、その数は140をこえています... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.13
9月 吾もまた紅 一つ一つはもう憶い出せないが、私は妻とあの土地で暮した間、どれほどかずかずの植物に親しみ、しみじみそれを眺めたことか。妻が死んだ翌日、仏壇に供える花を求めて、そ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.09.08