11月 おやすみ親友 おやすみ、親友・・・明日は新しい日だ、どんなすばらしいことがあるか分からないぞ!-チャーリー・ブラウン思わずフフフって、笑いが込み上げる、日常の小さな出来事や、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.27
11月 銀杏の季節 立冬もとうに過ぎたものの、これだけ暖かな日が続いては、冬を感じることなんて、木枯らしと時雨の日くらいにしか、ありませんでしたけれど、十一月も終わるとなり、ようや... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.29
12月 さあ師走 好い笑いは、暖かい冬の陽ざしのようなものだ。誰でも親しめる。-島崎藤村12月になりました。とたんに慌ただしさが芯になって背に走る感じ、先急ぐばかりで追い付かない... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.12.01
12月 リースのかたち 12月になりクリスマスシーズンに入ったとたん、聞こえてくる話題も華やぎ出すのを感じます。たのしい季節のはじまりです。キリスト教会においてクリスマスは、カトリック... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.12.02
11月 赤い実たち 赤い鳥小鳥、なぜなぜ赤い、赤い実を食べた。向寒の頃にみる赤い実の美しいこと。晩秋から冬に向けて紅葉が深まるにつれ、木々の梢には真っ赤な実がつき、目を和ませてくれ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.18
11月 冬が来た 冬が来たきつぱりと冬が来た八つ手の白い花も消え公孫樹の木も箒になったきりきりともみ込むような冬が来た人にいやがられる冬草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た冬よ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.20
11月 時雨虹(しぐれにじ) 今日は一日、今朝みた時雨雲のままに、ずっとしらしら雨が降り注いでいました。しかし昼頃には、時おり日が射したりもし、そして夕暮になると、その雨脚に虹がかかったと聞... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.21
11月 小雪(しょうせつ) 今日は二十四節気のひとつ「小雪」。わずかではあるけれど雪が降る頃になりましたよ、というお知らせです。ようやく山などに雪がみられる時期になったことを意味しますが、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.22
11月 初冬のうた 「初冬の詩」そろそろ都會がうつくしくなるそして人間の目が險しくなる初冬いまにお前の手は熱くまるで火のやうになるのだ山村暮鳥 詩集『風は草木にささやいた』よりそろ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.09
11月 白菊 色かはる秋の菊をば一年に ふたたびにほふ花とこそ見れよみ人知らず白い小菊は九月の節句(重陽)の頃に花どきを迎え、それから枝茎をのばし、露霜がおかれる頃になると、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.11.10