1月 ヒヤシンス 降るか、と待ちかまえていた雪はどちらへ。空気はきいんと冷えていますが凍空というほどの固さない、東京は青空でした。ヒヤシンスが咲きました。春の光を思わせて、ちょっ... 更新日:2026.08.15 公開日:2016.01.24
1月 梅 待つものあれば長いしと思うし、去るもの送れば短かったとなる。一月はごまかしのない月。情緒的であることがちっとも似合わない、というかしら。風も木立も真っすぐで... 更新日:2026.08.15 公開日:2016.01.29
2月 春と秋、どちらが好き? 春と秋、どちらが好き? そんな問いは源氏物語にも出てきますが、万葉集に代表する歌人、額田王(ぬかたのおおきみ)は、天智天皇に「春と秋どちらが趣あるか」と聞かれた... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.02.17
2月 雨水 明日は二十四節気の雨水(うすい)。この先は雪も済んで、雨が降るようになりますよ。という知らせです。雨水の頃に雛人形を出して飾ると、良縁に恵まれると言われますね。... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.02.18
2月 立春 立春の声をきいたと思えば、東京は倫敦のように薄墨流したみたいな曇り空。昨日までの陽気に、春への期待を高めてみたけれど、そこはまだ2月。一年中でいちばん寒くて冷た... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.02.04
11月 キキョウ 花言葉「変わらぬ愛」 秋が深まり、葉も実もやがて朽ち色も果て、冬に向かうからといって花を諦めたらいけない。今日もいちりんあなたにどうぞ。誰かが花を持ってくるのを待ってはならない。あ... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.11.02
11月 昇地三郎◎コスモス 花言葉「調和」 小さきは 小さきままに 折れたるは 折れたるままに コスモスの花咲く-昇地三郎今日もいちりんあなたにどうぞ。コスモス 花言葉「調和」... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.11.04
11月 ヴィクトル・ユーゴー◎アストランティア 花言葉「知性」 はやくも残りふた月となり、何度目かしらこの一年のしてきたこと、残されたものを振り返っています。たった一年の間にも、ひとは変わってゆくものだなぁとか。人生とは無... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.11.05
11月 中原中也◎ナデシコ 花言葉「純愛」 秋の夜は、はるかの彼方に、小石ばかりの、河原があつて、それに陽は、さらさらとさらさらと射してゐるのでありました。陽といつても、まるで硅石か何かのやうで、非常な... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.11.06
10月 松尾芭蕉◎ブルーセージ 花言葉「永遠にあなたのもの」 「身に入む」とはしみじみと沁み透るくらいに身に深くあわれを感じることをいいます。したがってそこには季節的な寒冷感覚や、季感との関係深さはなかったですが、平安... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.10.22