8月 ランタナ 花言葉「確かな計画性」 野や山、水辺、すべての力が大地に満ちるひと月をむかえました。8月は葉月。木々が生い茂り、緑が美しい月という意味をもちます。ひとときの力も、まるで花火のように天... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.01
8月 ゼラニウム 赤「君ありて幸せ」 君や来む我や行かむの十六夜に槙の板戸もささず寝にけり昨晩は十六夜(いざよい)。「いざよう」とは「ためらう」の意味があり、満月の翌晩は、月の出がやや遅くなり「... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.12
8月 凌霄は妻恋ふ真昼のシャンデリヤ 凌霄は妻恋ふ真昼のシャンデリヤ 中村草田男ノースリーブの肩を秋の風がさわってゆきました。花火も終わって、処暑もすぎて、少しずつ心もなりも、秋に向かってあらた... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.25
8月 道路掃除夫ベッポの教え エンデの『モモ』に登場するは、いつも黙って笑うばかり。人に何を聞かれてもニコニコするだけで、返事もせず考えてばかりの誰から見ても奇妙なおじさんです。子供たちに... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.21
8月 ビヨウヤナギ 花言葉「多感」 先日とあるお店のレジで「よかったらどうぞ」と頂いた一束の線香花火。細やかな心づかいと、懐かしさに、おもわず嬉しくなりました。調べてみると、線香花火には4つの... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.20
8月 縁(ゆかり)の色 紫紫は「縁(ゆかり)の色」|枕草子に見る高貴な色の意味縁(ゆかり)の色 紫 紫色の花が、古代の日本でどれほど高貴な存在であったかについては、多くの文献に記録されています。その代表的なものの一つが『枕草子』です。平安時代... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.04
8月 オニユリ 花言葉「賢者」 ベートーヴェン 交響曲第6番 「田園」。5楽章からなるこの交響曲には、各楽章に表題があります。第一楽章 「田舎に到着したときの愉快な感情の目覚め」第二楽章... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.19
8月 月と恋と花と 日本には月と恋を共に詠んだ歌が多くあり、例えば西行の歌にも、花の歌に並び、月の歌が多く残されています。日の下で笑う花が陽ならば、夜を照らす月は陰。祝賀に色を添... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.10
8月 炎天の 地上花あり 百日紅 残暑の中に咲く、百日紅がとてもきれいです。「百日紅」と書いて「さるすべり」。「ひゃくじつこう」とも呼びます。その名の通り、7月の初めから晩夏まで、百日にもわた... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.18
8月 ムクゲ 花言葉「信念」 「青天白日」とは太陽が輝き、よく晴れわたった日和の事。転じて、心にやましいことがなく、少しの疑いや隠し事もないことを言います。「空色のゆりいす」という童話を... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.08.07