6月 五月雨 長雨にとじ込められる長い一日。今日もいちりんあなたにどうぞ。五月雨にひとり日をふるながめこそなかなか伴のある心ちすれ 寂然ガーベラ 花言葉「神秘」... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.19
6月 忘れる なんでこうも、あれだけ気にかけていたことを忘れるかと、自分に対しての呆れと諦めがやまないこの頃に、随筆家の白洲正子のエピソードを思い出す。生涯多くの記述を残した... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.14
6月 あわてなさんな お父さん、今頃、どうしてるかしらね。そんなことを思っていたら、偶然みつけたこんな詩。お父さん、今頃、どうしてるかしらね。今日もいちりんあなたにどうぞ。.花を... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.16
6月 夏椿 夏椿。別名を沙羅樹(シャラノキ)というから、仏教でいう沙羅双樹と何か関係があるのかしら、と調べてみれば、名はよく似、花は別物と知りました。仏教においてその花は、... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.03
6月 紫陽花らんまん 紫陽花らんまん。日本人でよかったと、噛みしめる。今日もいちりんあなたにどうぞ。紫陽花の 藍をとばして 雨あがる阿部みどり女アジサ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.06.07
6月 わからぬは夏の日和と人心 男の恋を女の恋と同じと思わぬことだ ラクロわからぬは夏の日和と人心~変わりやすい夏の天気のように、人の心も変わりやすく解らないものだ、という故事です。似たよ... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.06.12
6月 父の日に いい男だったわ お父さん 娘が捧げる一輪の花 生きている時言いたくて 言えなかった言葉です 茨木のり子ざざんと降った雨の中で、うるんだ色の枇杷の実を見つけ... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.06.09
6月 花とともに 美しい大自然が広がる北の大地から、本日東京に戻りました。動植物の育みと心身を共にした3日間、自然とともに生きること、向き合うこと、つなげること、取り組みの姿勢... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.06.19
6月 ツユクサ 花言葉「懐かしい関係」 めぐりあひて 見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな 紫式部 たまに姿を現したかと思えば、その姿を見定める暇さえ与えてくれずに、すぐに雲に隠れて... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.06.14
6月 都会の夏の夜 そうこうしてるうちに6月もおわり。雨に降られたり、梅を仕度したり、遠雷にびくびく、いったりきたり、忙しなく過ぎたひとつきでした。一晩くらいは見直す時間にしよう... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.06.27