4月 桜(さくら) 春ごとにみる花なれど今年より咲きはじめたる心地こそすれ道命法師毎年春になると見る同じ花なのにまるで今年から咲き始めたような気がします春に百花あり、といいますが、... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.03
4月 清明(せいめい) 今日4月4日は二十四節気の「清明(せいめい)」。清明は「清らかで明るく、生き生きと」を意味する「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」を略した言葉。江戸時代に書かれ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.04
4月 すみれの花咲く頃 すみれの花咲く頃はじめて君を知りぬ君を思い 日ごと夜ごと 悩みしあの日の頃すみれの花咲く頃今も心ふるう忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃「すみれの花咲く頃」日... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.15
4月 「花屋と子どもたち」花屋の向こう側 先日のこと、店の奥で仕事をしていると、聞き覚えのある声が、花屋を覗いている事に気づきました。出ていくと久しぶりの友人が、近くまで来たからと、春休み中のお嬢さんと... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.04.05
4月 ツバキ 花言葉「謙虚」 一月の梅にはじまり三月桜までは、次々に花が咲くたび「春よこい」「春がきた」と嬉々に感じたものでした。その後の八重桜、ハナミズキ、ツツジ、藤までくると、開花の... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.04.14
4月 ジンチョウゲ 花言葉「不滅」 春に三日の晴れはなし、なんて言いますが、四月になり麗かな日和に気を緩ませたとたん、花冷えや晴雨を繰り返す春時雨と、お花見どきのお天気が変わりやすいから困りま... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.04.04
4月 オオイヌノフグリ 花言葉「信頼」 江戸時代、時代の転換期に富貴を求めることなく、心豊かに生きたという歌人、橘 曙覧(たちばなあけみ)。「たのしみは」ではじまる一連の短歌が収められた『独楽... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.04.15
4月 ジェームズ・M・バリー『小牧師』 歳をとることは嫌なこと、なのかもしれない。まず体力は落ちるし、偏見も強くなる。優越感にとらわれる、忘れっぽくなる、気は頑固になる、くせに肌はたるむ。笑でも、そ... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.04.22
4月 ツツジ 花言葉「慎しみ」 世の中は三日見ぬ間に桜かな-大島蓼太こちらを待たした時間などいにも介さぬ様子、パッと咲いてはパッと散る気ままな桜を眺めては、世の中の移り変わりのはやさ... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.04.01
4月 ちょうどいい なにか問題が起きたときに、この複雑な状況において、いちばんいい解決方法は何かしら、と考えるよりも、いまより満足できるには、どんな解決方法があるかしらと、考えてみ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.04.22