6月 すずらん スズランの花。「幸せの訪れ」「純潔」の象徴。恋人に捧げる花。ドイツでは「小さな五月の鈴」イギリスでは「天への梯子」フランスでは「聖母マリアの涙」。スズランの香り... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.21
6月 杜若 杜若(かきつばた)。紫紺の燕がひるがえる様に見えるので燕子花とも。大風と火事を防ぐと、昔はわら屋根の上に植えられたとか。「いづれあやめかかきつばた」乾いた土地で... 更新日:2026.08.15 公開日:2010.06.22
1月 チューリップの話 チューリップといえばオランダの国花。1634~1637年、オランダは「チューリップマニアの時代」といわれるほど、人々はこの花に夢中になりました。 新種... 更新日:2026.08.15 公開日:2011.01.11
5月 立てば芍薬 立てば芍薬、座れば牡丹・・・・美しい女性を形容するときによくつかわれる表現です。 芍薬の花言葉は「恥じらい・はにかみ」。こちらも、嬉しはずかしな女心をうまく表現... 更新日:2026.08.15 公開日:2011.05.19
3月 薔薇 ・・・あなた方は薔薇を見れば美しいと仰言り、蛇を見れば気味が悪いと仰言る。あなた方は御存知ないんです、薔薇と蛇が親しい友達で、夜になればお互いに姿を変え、蛇が頬... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.03.13
3月 シェイクスピア「夏の夜の夢」より 「花を持って来たか?ご苦労だったな風来坊殿」「もちろんですよこの通り」「さあよこせ・・・そうだ、あそこに堤がある。 麝香草の花が咲き乱れ、桜草が伸び、菫は風に吹... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.03.14
5月 芍薬(しゃくやく) 仏蘭西の紅き芍薬それなども喜びとして我の目に見ゆ与謝野 晶子芍薬の花が真っ盛り。花色は淡紅、白、濃紅、深紅、絞... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.05.10
6月 むかし薔薇は嫌われ者だった むかし薔薇は嫌れ者でした。ある日、美しい少女がその薔薇を髪に飾ると、人々はなんて美しい花と見惚れ、そして皆に愛される花になります。しかし薔薇はそれが自分の魅力で... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.06.19
1月 クリスマスツリーはいつまで飾るの? カトリック、プロテスタントを問わず、イエス・キリストを「神の独り子・救い主」とする全てのキリスト教会はクリスマスを大切にしています。イエス・キリストの降誕を待... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.01.21
6月 志を立ててもって万事の源となす 「志を立ててもって万事の源となす」吉田松陰の言葉だ。 何事も志がなければならない。志を立てることが全ての源となるとの意味で伝えられる。開業10年を迎えるこの20... 更新日:2026.08.15 公開日:2012.06.13