5月 釣鐘草(カンパニュラ) かわいい釣鐘草が地面からあらわれてたちまち芽をふきうつくしい花をつけますそこへ蜜蜂がきて上手に蜜をすすりますこうしてふたりが生きるのもほんとに相手のためでしょう... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.23
5月 「子どものミカタ」花屋の向こう側 先日、とある父子が花屋に来て、お母さんにプレゼントにする花が欲しいというので、一緒にいた男の子に「自分で選んだらいいよ」と声をかけました。お父さんから離れ、ひと... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.13
5月 フジ子・ヘミング 哀悼 特に好きなのは、輝くように緑がでてくる五月、六月。植物では白い花。とくに百合が好き。ほんとは大きい木のほうが、花より好き。フジ子・ヘミングピアニストのフジコ・ヘ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.04
5月 草花いじり 草花いぢりも夏の一得であらう。氣を換へるに非常にいゝ。筆の進まぬ時氣持の重い時、ひよいと庭の畑に出て、草をむしり、水を遣る。言はず聴かずの暫しの時間を過ごすべく... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.14
5月 端午の節句 立夏 春過ぎて夏来たるらし白栲の 衣干したり天の香具山持統天皇今日は二十四節気の立夏。連日びっくりするような夏日が続いてましたが、暦の上でもようやく夏が立ちました。か... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.05
5月 十薬(どくだみ) 昔から身体の毒を追い出す薬草として使われてきたドクダミ。その名も「毒をため除く」「毒痛み」が転じたとの説があります。ドクダミと言えば、その臭気は知られたもので... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.15
5月 子どもと「つながり」花屋の向こう側 人生から与えられる最良の幸せは、ごく身近にあるもの。それは、自分の鼻で呼吸し、目を輝かせ、足下に咲く花に気づき、為すべき仕事をこなして、目の前につづく正しい道を... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.28
5月 移る季節 移る季節岸田衿子白い花に埋まった高原にやってくると地球のまるみに きがつく雲と 雲のかげが わたってゆき鳥と 鳥の羽音は 一つになって消えるわたしたちが 道しる... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.06
5月 嬉しい便り 今日は嬉しい便りがありました。いつか独り立ちをすることを夢見ていた、年下の友人から、数年間の修業時代を経て、ようやく花の栽培農家として独立し、やっとスタートライ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.05.16
5月 I believe that 私は信じる想像は知識よりも強いことを。.神話は歴史よりも影響力のあることを夢は現実よりも力強いことを。.希望はつねに経験を克服することを... 更新日:2026.08.15 公開日:2019.05.16