3月 春夜 「春の月夜の美しさ、この宵が授けるひとときには、まったく千金にも変えがたい趣きがあります。花は清らかに香り立ち、月は朧にかすみ、高殿から聞こえた歌声、管弦の音は... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.22
3月 前へ 幸せの形はどれも似ているけれど、悲しみの形は本当にさまざま。ずーっと心の中にある悲しみ、そこには、他人にだから寄り添えることが、もしかしたらあるのかもと、花を届... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.12
3月 ふれあい ひとの眼に見えるものは、ひとの眼に見えない気持ちに触れている。ひとの耳に聞こえることは、ひとの耳に届かない気持ちに触れいる。と考えてみてはどうかしら。お互いの心... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.24
3月 幸せなしごと 随筆家で知られる白洲正子。正子46歳のとき、銀座に「こうげい」という着物と雑貨の店をかまえ、15年にわたり経営をしていた事があります。自分の好みにとらわれ過... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.14
3月 雑草も花に異ならず ミカンの木の足元に、ちいさなスミレが咲きました。こうしてひとたび気がついて、花を手に取りよおく見れば、一瞬で世界は自分のものになるのです。雑草もまた花々に異なら... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.25
3月 出会い別れ 未来へ 春は出会いと別れ。出会いは壊れそうな心をあたたかく包み、別れは自分の運命を切り開く。今日もいちりんあなたにどうぞ。過去から学び、今日のために生き、未来に希望... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.14
3月 The Lilly 花爛漫のざわめきのあとは、こんな白もいいものです。今日もいちりんあなたにどうぞ。淑やかなバラでも、身を守る棘があり、おとなしい羊でも、ときには大声を立てる... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.29
3月 さいわい 古い時代、日本人は、花が咲き満ちた状態を目に浮かべ、それを「さいわい」と表現したのだそうです。心の中に花が咲きあふれているように感じることが、古代の日本人にとっ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.16
3月 ラブレター 一日の終わり、時にはラブレターをあなたへ。今日もいちりんあなたにどうぞ。文ちゃん。僕は、まだこの海岸で、本を読んだり原稿を書いたりして 暮らしてゐます。... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.26
3月 何気ないこと 身のまわりの何でもないことに丁寧に向き合うこと、ユーモアある視点をもち、想像をふくらませてみること。そんな何気ないことへ心をかけることの大切さ、深く考えることの... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.03.17