2月 希望の花 僕が学生時代に見たレンギョウの花のように、絶望している人に対して生きる希望を与えるもの、たとえささやかでも「一本の花」を提供する。そんなことをいつも考えていきた... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.02.09
2月 浅き春に寄せて 今は 二月 たつたそれだけあたりには もう春がきこえてゐるだけれども たつたそれだけ昔むかしの 約束はもうのこらない今は 二月 たつた一度だけ夢のなかに ささや... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.02.13
2月 うす紫に寄せて 古い時代から、花に限らず動植物をはじめ、さまざまな自然現象にも、固有の色を見出し名をつけてきた日本人。たとえば春に見る霞には「うす紫」を、その色を霞色(かすみい... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.02.15
2月 「梅にうぐいす」花屋の向こう側 すべて調和か統一かが大切だ。そして、季節のいちばん感じられるものがいいとわたしは思う。北大路 魯山人北大路魯山人の随筆に『梅にうぐいす』があります。ある日のこと... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.02.05
2月 枇杷の花 枇杷の花 白く咲きゐる み園にて物いふことも なくて過ぎにき-齋藤茂吉実家の庭に枇杷(ビワ)の木があり、実がなるたびに捥いで取るのを楽しみにしていましたが、いつ... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.02.27
2月 「声を聴く」2月 2月になりました。子どもが生まれるが「如く」草木が芽生える月、ということから、如月。「生まれ月」とも言われます。とはいえ、まだまだ土の中に眠る植物は多く、地上も... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.02.01
2月 立春大吉 立春を迎えました。今朝の寒さからはそうと感じられませんが、暦の上では今日からが「春」です。「立春」は二十四節気でいうところのお正月。前日(大晦日)の節分で豆をま... 更新日:2026.08.15 公開日:2024.02.04
2月 ナデシコ 白 花言葉「才能」 しずかに始まった2月もまもなく終わりに。日ごと受けいる微かな兆しを感じつつ、冬の名残りを頬にうけながら過ごすこの頃。三寒四温をこえれば春はもうすぐね。今日もいち... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.02.26
2月 スイセン 花言葉「神秘」 したい、に塗れて生きてると、ならぬ、は好きにはなれませぬ。けれど、鳥は飛ばねばなりませぬ、花は咲かねばなりませぬ、ならば、人は笑わにゃなりませぬと、道々の花に... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.02.08
2月 アンスリューム 花言葉「印象的」 あなたの魅力、それは「うれしい!」「たのしい!」と声にできるその素直な心だと思います。嬉しい!からうれしい。たのしい!から楽しい。好き!なものは好き。... 更新日:2026.08.15 公開日:2022.02.10