1月 雪 昔から雪は豊年の貢といわれ、それは土地の精霊が、翌の豊作を知らせるために雪を降らせる、故に雪は稲の花のしるしとされてきました。雪国のご苦労が伺える時節です。お元... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.01.31
1月 さむい寒い 今冬はなんて寒いんでしょうね。突き刺さる寒さ、透徹した冷たさを身にまとうたび、身体ばかりか声まで凍りそうです。おかげでつまらぬ愚痴さえ出ませんので、まあ其れはそ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.01.30
1月 信頼 子どもは自分でできるようになりたいと思ったときに、自ら歩き始め、言葉を覚え、手本を見つけて真似をしだします。また、できる出来ないが判らなくても、純粋にやりたがる... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.01.25
1月 冬は散歩 冬は散歩。冬薔薇や草木の枯れに見惚れながら、心地よい沈黙を嗜んだり、胸の内にある感情の沈殿に浸ったり。寒くて冷たい冬だけど、思い出すたび満たされる、景色があるな... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.01.19
1月 1月17日 流れる時間の中で繰り返された、さびしい季節、実らぬ時間、とどかぬ声。幾たびも肩を落とし、しかし絶えても、哀しみ憤っても、再び心を大きく動かし、はばたく勇気をもつ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.01.17
1月 花は野にあるように 晩秋から咲き続けていた山茶花も、そろそろお仕舞いかしら。ご近所にある、染まるほどお喋りが盛んに見えた花木はいつも賑やかで、椿ほど艶やかでないのに、どちらかといえ... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.01.08
1月 謹賀新年 明けましておめでとうございます。今日この世界中の一斉に、皆さまの健康と幸せを心よりお祈りいたします。いつもいつもあなたに伝えたいことはたくさんあって、見つけたと... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.01.01
1月 雪 東京は今朝からちらちら、粉雪が舞いました。花びらよりも頼りなく、風に舞い散るそれをみて、昔の人は「六つ花」といい、その雪片を「風花」と称し、また香りのないそれ... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.21
1月 謹賀新年 明けましておめでとうございます。この一年が皆様にとって穏やかな幸多き年となりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。飾らずかまえず諦めずツバキ ... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.01
1月 新年の季感 新年は世界中の一斉。日本の正月飾りに使われる色は、赤に緑に、それぞれ吉兆を表す目出たいものですが、この季感に欠かせないのは原点の心に向き合わせてくれる極みの白... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.01.05