12月 ツバキ 花言葉「控えめな優しさ」 近所では桜の照り葉が風に舞い、秋の名残も咲き終えて、心もちを新たに冬の花が咲きだす頃となりました。「雪中四花」とは寒さ厳しい時期に、雪の中でも凛々しく咲く冬の... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.12.06
12月 ワイルドパンジー 花言葉「私の胸はあなたでいっぱい」 園芸品種のパンジーはワイルドパンジーと他の種との交配種で、伝説によればキューピッドが放った矢の先には白いワイルドパンジーが咲いていて、その矢傷を負ったせいで花... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.12.07
12月 ‘-ジャン・パウル チューリップ 花言葉「思いやり」 自然の美しい姿とは、華やかさに限らず凡庸な姿形であっても、それと見る者には肉欲的な思いを育ませるような気がする。季が移り末枯れて、抽象の姿に変貌しても、よりい... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.12.08
12月 「秋の歌」( 原題:Chanson d’automne) 「秋の歌」( 原題:Chanson d’automne)は、フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌの詩。日本では上田敏が「落葉」と題して訳した詩のほか、堀口大学・... 更新日:2026.08.15 公開日:2021.12.09
12月 ヤドリギ ヤドリギは落葉する高い樹木を宿にして、そこで生育する不思議な木。キリスト教が広まるよりもずっとまえ、古代ケルトの冬の頃、きびしい寒さと雪におわれて、すみかをなく... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.12.08
12月 冬の花火 朝の空気の冷たさが、はっきりと感じられるようになりました。明鏡止水の心境。あのうだる夏のころには、こんな朝が来るなんて思えなかったけれど、いまや秋も過ぎて庭には... 更新日:2026.08.15 公開日:2018.12.03
12月 カーネーション 古代イタリア、愛し合った恋人どうしが結婚式を挙げたその晩、夫オルランドは愛しい妻マルガリータをおいて戦いへと出陣します。一年後、ひとりの伝令が持ち帰ったのはオル... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.12.04
12月 12月になりました 12月になりました。12月は色の消える月。春に息吹いた命も終いを迎えて、色も匂いも土にかえる月。故にか否か、冬は控えめな色、静かな気配ある花に惹かれます。または... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.12.01
12月 暁闇 暁闇(ぎょうあん)とは月もおちた夜明け前の闇のこと。日が昇る前の、ほのあかるい闇のことをいいます。今朝の空には月がありました。昨夜の白い三日月が、黙りこくった墨... 更新日:2026.08.15 公開日:2015.12.07
12月 ラナンキュラス 花言葉「あなたは魅力的」 東京は雨。冬の雨はきらい。雪はまだ、奥の方にふんわりとしたほの温かさがあるように感じるけれど、ちたちたとしぐる冬の雨は、無情に冷たいばかりで。でもこんな静かな... 更新日:2026.08.15 公開日:2014.12.16