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お墓用の一対の花

お彼岸やお盆の時期に、一対で飾るお供え花です。「一対」とは二つ揃ってひと組として扱われるものをさします。したがって、「一対の花」は「対称になる2つの花」をいいます。 供花・花輪は、1つを一基(いっき)、2つで一対(いっつい)と数えます。

ご法要に際にお墓に飾る花、法事の際にご本殿に飾る花、仏壇の左右に活けるお供え花としてご利用いただけます。

「正対称」は「円」という捉え方をし、仏教でいうところの「輪廻」に繋がると言われます。「円」はリースなどにも模されるように「永遠・不変」の象徴とされていますが、それと同じように、正対称に置くことは縁起を担ぐ意味も含まれるのでしょう。