キリスト教のお供え花を贈りましょう|神前のお供え・お別れの花マナー・贈り方と花ギフト|はないも

いらっしゃいませ ゲストさん

HANAIMO(はないも) > お供えに贈るお花 > キリスト教のお花

キリスト教のお供え花

キリスト教の方に贈るお花です。お別れの会に送るときには、あらかじめ教会や会場に、お受け取りの可否とお届け日時の確認をしてから、HANAIMOまでお声がけくださいませ。

キリスト教にはどんな花がいいのでしょう?

キリスト教の方におくる花としては、ユリの花がよくいわれます。それは白いユリが聖母マリア様を象徴する花とされるから。HANAIMOでは「シベリア」という品種の白ユリを使うことが多くあります。一般的によく知られている「カサブランカ」という大輪の白ユリよりも、やや小ぶりの中輪系の花ですが、大変花もちがよく、カサブランカよりスッキリとした上品な印象があります。なお、送る先の方がキリスト教だからといって、必ずしもユリの花を入れなくてはいけない、ということではありません。

フラワーギフト お花のプレゼント お祝いの花 お供えの花

ではバラの花はどうでしょう?

結論から言えば、HANAIMOでは「あり」としています。その理由として「故人の好んだ花」であること、「おうけとりになる方(ご家族)が不快にならない」のであれば、故人らしいお花を贈ってあげてほしいという考えです。一般論では「仏花に適さない花」といわれるバラですが、反して「お供えの花にバラの花を入れたいのだけれど」というご相談も多くいただきます。確かに、これまでの慣習のうえでは、トゲのある花や毒のある花、花がぽろんと落ちるような花は、お供え花には向かないとされてきました。しかし最近は、お花も「洋花・和花」といった切り分けさえ難しいですし、お葬儀においても、故人が好きだった花、色での祭壇づくりや、献花なども見られます。このような傾向を見て、HANAIMOでは「相手に誤解されない花を選ぶ」「相手にふさわしいお花をおくる」「あなたらしい花を届ける」ことを優先したいと考えています。

ご注文はこちら

12 件中 1-12 件表示 






12 件中 1-12 件表示