お供え花・仏花・お悔やみ花
Memorial Flower Gift
急なお悔やみから、ご命日まで。 お供え花を最適にお届けします。
お供え花のご用意をします。四十九日までのお悔やみ花なら白を基調に。それ以降は、やさしい色のお花も選ばれています。ご逝去直後にお供えする枕花から、四十九日・一周忌の法要、そして毎年の命日まで。「母が黄色を好きだったので」「二人で見た藤の色で」。そうしたご希望も、花以想の17色でお応えします。ご希望の色・形・サイズで組むカスタムメイド、お手紙の同梱・代筆も承ります。お供え花の予算やサイズ、色に迷われたときは、いつでもお電話・LINEでご相談ください。
- 仕上がり画像確認 発送後にメールでお届け
- お花選びのご相談 マナーに詳しいスタッフがお答えします
- 最短翌日お届け 正午までのご注文で当日出荷
- 立札・メッセージカード無料 カードも手紙も文字制限なし
お悔やみ花・お供え花の一覧
お供え花・仏花の選び方
種類・費用・サイズ・お届けをまとめてご案内します
お供え花の種類と使い分け
ご逝去直後に祭壇に供える花です。白を基調とした生花が一般的で、葬儀が始まる前にお届けします。
一周忌・三回忌などの法要や命日に贈る花束・アレンジメント。白・淡いピンク・淡い紫など柔らかな色みが一般的です。
仏壇・墓前に供える花。白菊・カーネーション・スプレー菊が定番で、一対(2束セット)でそろえるのが基本です。
お供え花の相場と価格帯
- 枕花¥6,600 〜 ¥19,800
- 法要・命日のお供え花束・アレンジメント¥5,500 〜 ¥15,000
- 仏花(仏壇・墓前用、一対)¥5,500 〜 ¥14,300
- 命日・月命日の花束¥5,500 〜 ¥11,000
ご関係性によって目安が変わります。ご友人・知人へは¥5,500〜¥15,000、連名・グループでは¥10,000〜¥20,000、法人・会社名義では¥15,000〜¥30,000が一般的です。香典と同額程度を目安にされる方も多くいらっしゃいます。毎年の命日やご命日ごとにお届けをご希望の場合は、お花の定期便もご用意しています。
サイズと置き場所の選び方
「思ったより大きくて置き場所に困った」というのは、よくいただくご相談です。金額よりも先に、飾る場所を決めていただくと迷いません。
¥6,600前後。仏壇の脇、ご自宅の棚の上など、限られた場所に置く場合に。一人でお持ちになる場合も負担がありません。
¥8,800〜¥11,000。ご自宅の法要、リビングにお飾りいただく場合に最も多く選ばれます。迷われたときはこの大きさが安心です。
¥14,800〜。会場の受付、ご親族や法人名義でお贈りする場合に。ご自宅宛ての場合は、置き場所を先にご確認ください。
お届け先と到着の目安
- ご自宅宛て前日〜当日午前着
- 式場・会館宛て式開始の60〜90分前
- お寺・法要会場事前のご確認を推奨
- 最短お届け正午までのご注文で翌日
ご自宅宛ては、在宅時間と受け取りのご負担を最優先にお決めください。早く着きすぎると、ご遺族が花を置く場所に困られることがあります。お寺・会館は生花の持ち込みや立札の表記ルールが施設ごとに異なりますので、事前にご確認いただくと確実です。北海道・中国・九州・四国は、ご注文から3日後の到着が最短となります。
はじめての方におすすめ
贈る前に知っておきたいこと
「供花はご辞退」と言われたとき
ご辞退の意向が示されている場合は、そのお気持ちを尊重し、葬儀の場にお花をお送りするのは控えてください。近年は家族葬が増え、参列や供花をご辞退されるご家庭も多くなっています。
| 葬儀のあと | 四十九日を過ぎたころ、ご自宅へお送りする形があります。時期をずらすことで、ご遺族のご負担になりません。 |
|---|---|
| 喪中はがきが届いたら | 「喪中見舞い」としてお花をお贈りする形があります。年内にお届けするのが一般的です。 |
| 命日・月命日に | 一年後、あるいは毎年の命日にお送りする方もいらっしゃいます。急がずにお気持ちを届けられる形です。 |
時期の判断に迷われた場合は、お電話やLINEでお聞かせください。お送りしないほうがよい場面であれば、そのようにお伝えします。
喪中見舞いのお花を見る避けたほうがよいとされるお花
古くから「避けるのが望ましい」とされてきたお花があります。いずれも禁止事項ではなく、ご遺族に気を遣わせないための配慮から生まれた慣習です。
| 香りの強いお花 | お線香の香りを妨げるため、控えるのが一般的です。ユリは香りの穏やかな品種を選び、花粉を取り除いたうえでお届けしています。 |
|---|---|
| とげのあるお花 | バラ・アザミなど。花以想ではとげを丁寧に処理していますので、ご希望があればご相談ください。 |
| 毒のあるお花 | スイセン・スズラン・彼岸花など。仏前にお供えするものとして避けられてきました。 |
| 花首から落ちるお花 | 椿。花が首から落ちる姿が縁起にそぐわないとされ、弔事では用いないのが慣例です。 |
| 色の濃いお花 | 四十九日までは、赤など色の濃いお花は控えるのが一般的です。時期が経つにつれて幅が広がります。 |
ただし、故人がバラをお好きだったなど、はっきりとした理由がある場合はこの限りではありません。
時期による色の考え方
お供えのお花の色は、時期とともに変わっていきます。迷われた場合は、この目安に沿えば失礼にあたりません。
| ご訃報〜四十九日 | 白のみでまとめる「白上がり」が基本です。枕花・四十九日法要はこの形でお作りします。 |
|---|---|
| 四十九日〜一周忌 | 白を基調に、淡い紫やピンクを少し添える形も選ばれます。 |
| 三回忌以降 | 淡い紫・ピンク・クリームなど、色合いの幅が広がります。 |
| 七回忌・十三回忌 | 穏やかで温かみのある色を選ばれる方が増えます。 |
| 命日・月命日・日常 | 故人がお好きだった色を選ばれる方が多くいらっしゃいます。 |
宗教・宗派による違い
| 仏式 | 菊・トルコ桔梗・カーネーション・が定番です。表書きは「御供」が宗派を問わず使えます。 |
|---|---|
| 神式 | 白いお花を中心に、榊を添える形が基本です。仏式の四十九日にあたるのが五十日祭です。 |
| キリスト教式 | 白ユリ・カーネーションなどの洋花が中心。立て札は用いず、メッセージカードを添えます。 |
相手・場面による判断の違い
一律ではありません。お相手との間柄によって、柔軟なご用意、ご提案をいたします。
| ご家族・ごく親しい方へ | 想いを込めた色を。故人がお好きだった色を中心に組むこともできます。 |
|---|---|
| ご親族・一般のご友人へ | 白を基調としながら、淡い色を差し色に添える形が安心です。 |
| 目上の方・法人・格式ある場 | 白基調を守り、品のある色合いを追加することをお勧めします。 |
お客様のお気持ちを尊重します。私たちはその想いに寄り添ったご提案をします。判断に迷われた場合は、お相手との関係と場面をお聞かせください。
色・形・サイズを指定できるカスタムメイドお供えに選ばれる花色
白いお花は、故人への敬意を表す美しいかたちです。それと同時に、近年は「故人が好きだった色で」というご希望をいただくことが増えました。どちらが正しいということではなく、贈る方のお気持ちとお相手との間柄によって、選び方は変わってよいものだと考えています。お供えの場面で選ばれることの多い5色をご紹介します。
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お花に、手紙を添えるという贈り方。
花以想に、最も多くご相談をいただくサービスです。
メッセージカードには収まりきらないお気持ちがあるとき、便箋のお手紙という形をお選びいただけます。お客様がお書きになったお手紙を同梱してお届けするほか、文面から一緒に考える代筆も承っています。
お寄せいただくご相談で最も多いのが、「何を書けばよいかわからない」というものです。お相手との関係と、伝えたいお気持ちをお聞かせいただければ、こちらで文案をお作りします。
ご葬儀に参列できなかった場合や、遠方でなかなかお会いできないお相手へ贈る際に、多くのお客様がご利用になっています。決まりごとを知ったうえで、贈る方のお気持ちに合わせて選ぶ。花以想は、そのお手伝いをする花屋です。
メッセージカードには収まりきらないお気持ちがあるとき、便箋のお手紙という形をお選びいただけます。お客様がお書きになったお手紙の同梱も、文面から一緒に考える代筆も承っています。
お寄せいただくご相談で最も多いのが、「何を書けばよいかわからない」というものです。お相手との関係と伝えたいお気持ちをお聞かせいただければ、こちらで文案をお作りします。
決まりごとを知ったうえで、贈る方のお気持ちに合わせて選ぶ。花以想は、そのお手伝いをする花屋です。
予算やサイズ、色に迷われたら
マナーに詳しいスタッフが、お相手との間柄と場面をうかがったうえでご提案します。「宗派がわからない」「初めて法要にお花を贈る」「どの大きさが適切かわからない」といったご相談も承ります。お急ぎの場合はお電話が確実です。
LINE・お電話でご相談するお悔やみ花・お供え花 よくあるご質問
心を届けるフラワーサービス
お花をより丁寧に、より心を込めてお届けするためのサービスをご用意しています。
LINE・電話で相談
お花選びに迷ったら、まずはご相談ください。礼法・マナーに詳しいスタッフが、贈る相手やシーンに合ったお花をご提案します。



