季節のごあいさつに「お花の定期便」が好評です

皆さまのご自宅に、毎月季節のお花を届ける、お花の定期便です。毎月めぐりくる、季節のお花の到来を皆さまにもお知らせしたく、ご用意しています。

ときには見たことのないような変わったお花も入ったり、かわった品種に出会えることも、毎月一度のお楽しみにしていただけたら嬉しいです。

あなたのご自宅へはもちろん、ぜひご実家のお母さんへ、お世話になった方へ、月に一度の季節のごあいさつとしていかがですか?
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綬章祝いに贈るお花について

綬章祝いはご家族へのお祝いも兼ねて

綬章されるような人は、それなりの地位と収入を得てることが多く、たいていのものはすでにそろっていることも多いので、いざ品物を選ぶにしても難しいもの。その点、お花であれば、受章された方ご本人をはじめ、ご家族の方にもお祝いの気持ちが伝わり、皆さんに喜んでいただけるので、おすすめです。

お祝い花は10日以内に

綬章決定後、お祝いの言葉だけ伝えた人が贈り物をする場合は、10日以内に届けるようにします。また決定後何日かたってから知った場合は、手紙、電話などでお祝いの言葉と共に祝いの花を贈ります。

綬章パーティーにお花を贈るときは

綬章パーティーにお花を贈るときは、あらかじめホテルや会場に「祝賀会の予約名称・開始時間」を確認しましょう。多くの方があつまる会場へのお祝い花は、あまり小さいと目立たないため、予算としては15000円~30000円くらいの大き目の花をお勧めします。

「受賞」と「受章」の書き違いに注意

賞を受けることは「受賞」。賞を授けることは「授賞」です。おなじく勲章や褒章を受けることは「受章」。勲章や褒章を授けることは「授章」です。したがって、メッセージの中で使う場合は「『受』章おめでとうございます」となります。お祝いにメッセージなどを添える際は、この「受賞」と「受章」の書き違い、勲章、褒章の種類を間違えないように気をつけましょう。

小さなお子様を亡くした友人へお花を贈りたい

小さなお子様、赤ちゃんのご訃報は、ご家族にかぎらず心を痛めるものです。先方のご家族も、さぞかしお悲しみの中にいらっしゃることでしょう。

HANAIMOでは、小さなお子様や赤ちゃんへ送る花の場合、お届け先様のご心情も考え、あまり寂しくない色、優しい雰囲気でお届けされることを、おすすめしています。 お供えのお花ではありますが、白いお花ばかりというのも、一層悲しみにくれてしまうかもしれませんから。とくに小さな子供、赤ちゃんのご訃報のときには、ご両親のお気持ちが少しでも癒されるような、優しくて、あたたかみのあるお花にしてさしあげたい。そのように思っています。

お花の色については、先にも書いたように、真っ白なお花よりも柔らかなクリーム系や、女の子ならあわいピンク、男の子なら水色など、少し色を入れたお花をおすすめしています。 また、なかには小さなマスコットなどをそえて、可愛らしく明るくご用意されることをリクエストされるお客さまも多いです。  お届け先のご家族に対して、してあげたいこと、届けたい気持ち、きっと何かしらあると思います。困ったときには、いつでもご相談くださいね。

落成祝いに花を送るには

新築祝いより規模が大きいものが「落成祝い」です

落成祝いとは、学校や会社の社屋や工場など新築祝いより規模が大きいものをいいます。 新社屋落成祝いのお花は、先方の事業の規模やお付き合いの深さにより予算も様々です。

落成祝いの花の予算は30000円が目安
落成お祝いや竣工式に贈る花の一般的な予算の目安は30000円で、これはビジネスのお祝い花で送る胡蝶蘭と同等程度を目安にしています。現在、企業間のお祝いでは胡蝶蘭を贈りあうことが通例ですが、もっと自社らしくお祝いの気持ちを表したい、個性的な花で目にとめてもらいたい。というお客様も増えており、そのようなお客様にはアレンジメントがおすすめです。
おすすめは「コーポレートカラー」で贈る花
落成祝いに贈る花の色に決まりはありませんが、せっかくなら先方に対してもよい印象を与えたいものですね。
「コーポレートカラー」とは、どのような企業であっても、その会社の理念やコンセプトが込められているものです。ですので落成祝いの花を贈るときにお届先の「コーポレートカラー」でお贈りすると、先方様にとってもインパクトがありとても喜ばれます。たくさん届く白い胡蝶蘭の中に届く、御社ならではの粋な計らいは、喜ばれること間違いなしです。

社長の就任祝いに花を送るには

お取引先の社長のご就任、会長のご就任に贈るお祝い花です。法人様のお祝い花としては胡蝶蘭が一般的ですが、たくさん届くお祝い花の中にあっては、胡蝶蘭よりも人目を惹く花も、印象深くいいものです。

ご自身がはたらく職場で就任した人がいる場合は、個人的にお祝いを渡すなどは必要なく、お祝いや激励の言葉を贈るだけでかまいません。直属の上司や特にお世話になった方の場合には、あまり大げさでないもの、持ち帰れる花束を贈る程度がよいと思います。

創立記念日に50周年のお祝い花を贈りたい

会社が設立された日を「創立記念日」、事業を興した日を「創業記念日」といいます。どちらも会社にとっては、大切な記念日です。 会社の歴史や、伝統により、その方法は様々ですが、創立(創業)50周年、100周年など、節目となる年には、吉日を選んで、式典や、祝賀会を開催することも多くなりました。

創立記念に贈る花の色に決まりはありませんが、せっかくならよい印象を与えたいもの。
コーポレートカラーは会社の理念やコンセプトが込められているものです。移転祝いの花をお届先の「コーポレートカラー」でお贈りすると、先方様にとってもインパクトがありとても喜ばれます。たくさん届く白い胡蝶蘭の中に届く、御社ならではの粋な計らいは、喜ばれること間違いなしです。

 

開店祝い花を贈りたい

開店祝いは 店舗の開店時に繁栄祈願しお祝いする慣習です。初めて事業を起した方が開店する場合、新規事業として新規開店する場合や従来店の内装や外装を一新して改装開店する場合にお祝いします。

開店祝いのお花のお届けのタイミングは、 開店日一週間前から当日までに、また開店記念のレセプション、祝賀パーティに招かれるときにあわせて手配します。なお、事前に届いた挨拶状から、実際の開店日が変更になってる場合もありますので、ご注文前には必ず開店日時のご確認をしてください。

開業お祝いの花を送るには

開業祝いとは 企業の起業時に繁栄祈願しお祝いする慣習です。初めて事業を起した方が開業するとき、新規事業として開業する場合、従来店の内外装を一新して開業するリニューアルオープンする際に贈ります。

開業祝の花は、通常は開業日の一週間前から当日までに贈ります。開業レセプション、祝賀パーティに招かれるときは、その日に合わせてお届けするケースも。注意点は、挨拶状に書かれた日付に開業が間に合わないケースがあることです。花を届けたものの、まだ店舗が工事中だったり、看板がなくて届けられないということもあります。必ず開業日、業務開始日の確認してください。

移転祝い花を贈るには

移転祝いは 企業の社屋や事務所が引越をした際に益々の繁栄祈願しお祝いする慣習です。移転お祝いを贈るときは、先方のご移転が済んだ後、半月ぐらいまでに贈るようにします。

一般的な予算は20000円~30000円です。胡蝶蘭と同等を目安にしています。現在、企業間のお祝いでは胡蝶蘭を贈りあうことが通例ですが、もっと自社らしくお祝いの気持ちを表したい、個性的な花で目にとめてもらいたい。というお客様も増えています。そのようなお客様にはアレンジメントがおすすめです。

注意点は、挨拶状に書かれた日付に移転作業、業務開始が間に合わないケースがあることです。花を届けたものの、まだ移転先が工事中だったり、引っ越しがされておらず届けられないということもあります。必ずご注文前に、移転先での業務開始日を確認してください。