綬章祝いに贈るお花について

綬章祝いはご家族へのお祝いも兼ねて

綬章されるような人は、それなりの地位と収入を得てることが多く、たいていのものはすでにそろっていることも多いので、いざ品物を選ぶにしても難しいもの。その点、お花であれば、受章された方ご本人をはじめ、ご家族の方にもお祝いの気持ちが伝わり、皆さんに喜んでいただけるので、おすすめです。

お祝い花は10日以内に

綬章決定後、お祝いの言葉だけ伝えた人が贈り物をする場合は、10日以内に届けるようにします。また決定後何日かたってから知った場合は、手紙、電話などでお祝いの言葉と共に祝いの花を贈ります。

綬章パーティーにお花を贈るときは

綬章パーティーにお花を贈るときは、あらかじめホテルや会場に「祝賀会の予約名称・開始時間」を確認しましょう。多くの方があつまる会場へのお祝い花は、あまり小さいと目立たないため、予算としては15000円~30000円くらいの大き目の花をお勧めします。

「受賞」と「受章」の書き違いに注意

賞を受けることは「受賞」。賞を授けることは「授賞」です。おなじく勲章や褒章を受けることは「受章」。勲章や褒章を授けることは「授章」です。したがって、メッセージの中で使う場合は「『受』章おめでとうございます」となります。お祝いにメッセージなどを添える際は、この「受賞」と「受章」の書き違い、勲章、褒章の種類を間違えないように気をつけましょう。

落成祝いに花を送るには

新築祝いより規模が大きいものが「落成祝い」です

落成祝いとは、学校や会社の社屋や工場など新築祝いより規模が大きいものをいいます。 新社屋落成祝いのお花は、先方の事業の規模やお付き合いの深さにより予算も様々です。

落成祝いの花の予算は30000円が目安
落成お祝いや竣工式に贈る花の一般的な予算の目安は30000円で、これはビジネスのお祝い花で送る胡蝶蘭と同等程度を目安にしています。現在、企業間のお祝いでは胡蝶蘭を贈りあうことが通例ですが、もっと自社らしくお祝いの気持ちを表したい、個性的な花で目にとめてもらいたい。というお客様も増えており、そのようなお客様にはアレンジメントがおすすめです。
おすすめは「コーポレートカラー」で贈る花
落成祝いに贈る花の色に決まりはありませんが、せっかくなら先方に対してもよい印象を与えたいものですね。
「コーポレートカラー」とは、どのような企業であっても、その会社の理念やコンセプトが込められているものです。ですので落成祝いの花を贈るときにお届先の「コーポレートカラー」でお贈りすると、先方様にとってもインパクトがありとても喜ばれます。たくさん届く白い胡蝶蘭の中に届く、御社ならではの粋な計らいは、喜ばれること間違いなしです。

創立記念日に50周年のお祝い花を贈りたい

会社が設立された日を「創立記念日」、事業を興した日を「創業記念日」といいます。どちらも会社にとっては、大切な記念日です。 会社の歴史や、伝統により、その方法は様々ですが、創立(創業)50周年、100周年など、節目となる年には、吉日を選んで、式典や、祝賀会を開催することも多くなりました。

創立記念に贈る花の色に決まりはありませんが、せっかくならよい印象を与えたいもの。
コーポレートカラーは会社の理念やコンセプトが込められているものです。移転祝いの花をお届先の「コーポレートカラー」でお贈りすると、先方様にとってもインパクトがありとても喜ばれます。たくさん届く白い胡蝶蘭の中に届く、御社ならではの粋な計らいは、喜ばれること間違いなしです。