命日のお供え花を贈りましょう|祥月命日のお供え花マナー・贈り方と花ギフト|はないも

いらっしゃいませ ゲストさん

HANAIMO(はないも) > お供えに贈るお花 > 祥月命日・月命日の花

月命日にかざる花

故人の亡くなった月日を「命日」とよび、毎年めぐってくるその同じ月日のことを「祥月命日(しょうつきめいにち)」といいます。そして毎月の命日と同じ月日を「月命日(月忌)」と呼びます。 月命日は、故人の好んだもの、新しいお花をお供えして改めてご冥福をお祈りします。特に祥月命日は年忌法要にあたる年でなくてもお墓参りなどして供養をします。命日に合わせお花をいただくことは、ご遺族にとっても嬉しい心づかいです。季節のご挨拶もかね、定期的な供養をいたしましょう。

フラワーギフト お花のプレゼント お祝いの花 お供えの花

命日は故人に似合う色の花を

月命日は、故人に「忘れてないよ」の気持ちを込めて、改めてご冥福をお祈りする日です。お花に限らず、命日のお供え物は、故人の好んだもの、故人が好んだ色のお花をお供えして、改めてご冥福をお祈りします。月日がたって贈るお花は、お供えの花というよりも、ご家族のお気持ちがなごむような、色のあるお花を贈るといいでしょう。

命日は、お花が好きな方には花束を

実家のお母さまや、親戚のおばさまなど、実際にお花を活けて楽しむ事が好きな方でしたら、お花束でお送りして、自由に花瓶に活けていただくのもよいでしょう。お花にふれることで気持ちもリフレッシュされますし、ご自身でお部屋を飾る楽しみもできます。なお、平日ご在宅でない方や、年配の男性、先方のご状況が解らない場合は、そのまま飾ることのできるアレンジメントが便利です。

命日の花で注意すること

半年以上の月日がたっている命日の場合は、真白のお花を贈ると、かえってお受取りの方の気持ちを害する場合があります。できれば、少し色があり、明るめで、見て気持ちがなごむ雰囲気のお花がよいでしょう。HANAIMOでは、お色のご選択の際に「おまかせ」としていただくと、通常は白のお花+季節の色のあるお花を組み合わせて、お作りしています。

ご注文はこちら