お供え花のサイズの選び方|枕花・四十九日・法要、時期別の目安

Posted on 2026/08/11
お供え花のサイズの選び方|枕花・四十九日・法要、時期別の目安

お供え花のサイズで迷われているということは、受け取る方の手元まで、すでに想像していらっしゃるということだと思います。ここでは、毎日お供えのお花をお仕立てしている花屋の立場から、時期ごとの目安をまとめました。「いつ頃、どなたへ」だけお知らせいただければ、あとはこちらで判断してお仕立てします。

  1. サイズは、いつ贈るかで検討します
  2. ご逝去の直後、お通夜・ご葬儀のころ
  3. ご葬儀のあとから四十九日まで
  4. 四十九日・一周忌・三回忌の法要
  5. 命日・月命日、お盆・お彼岸
  6. 実寸と価格の一覧
  7. お仕立てと色合いで、大きさの感じ方は変わります
  8. よくいただくご質問
  9. 迷われたときは

サイズは、いつ贈るかで検討します

お供え花のサイズ選びは、「気持ち=大きさ」ではありません。贈る時期が先にあり、時期や目的にあわせてお届け先が決まり、お届け先にあわせて大きさを検討する。この順番です。

時期主なお届け先目安のサイズ価格帯(税込)
ご逝去の直後(枕花)ご自宅・ご安置先MS〜M(30〜40cm)8,800〜14,300円
お通夜・ご葬儀(供花)斎場、またはご自宅L〜2L/ご自宅ならMS11,000〜25,000円
ご葬儀のあと〜四十九日ご自宅MS〜M(30〜40cm)8,800〜14,300円
四十九日・一周忌・三回忌の法要ご自宅、または寺院・法要会場ご自宅MS〜M/会場L〜2L11,000〜25,000円
命日・月命日ご自宅の仏壇・リビングS〜(20〜25cm)6,600〜8,800円
お盆・お彼岸ご自宅の仏壇、お墓S、または一対5,500〜8,800円

この表で分かれ目になるのは、ご自宅か、会場かの一点です。ご自宅は30cm前後がちょうどよく、会場は40cm以上が存在感あるサイズになります。

サイズについていただくご相談は、「大きすぎないか」「小さすぎないか」の両方があります。ご自宅にお届けした場合の「置き場所に困らないか」と、法要会場にお届けした場合の「並べてみたら小さく見えないか」です。どちらも金額の問題ではなく、時期とお届け先に合わせた検討をします。

ご逝去の直後、お通夜・ご葬儀のころ

ご逝去からお通夜までの間にお届けするお花です。お届け先はご自宅か、ご安置先になります。

この時期のご自宅は、人の出入りがいちばん多い状態です。ご安置のまわりも、僧侶やご親族が動く場所になります。ですから、高さ30〜40cm、幅も同程度が収まります。床置きが必要な大きさは、この時期には向きません。花束より、そのまま飾れるアレンジメントがおすすめです。

お供え花 サイズ 送料込みで1万円以内のお供えアレンジメント 8800円

お供えアレンジメント 80
送料込みで10,000円以内。ご安置のまわりに置いていただける大きさです
¥8,800(税込)

お供え・お悔やみ用アレンジメント MSサイズ 高さ30cm

お供え・お悔やみ用 アレンジメント MSサイズ
高さ30×幅30cm。器に活けた状態でお届けするので、そのまま置いていただけます
¥11,000(税込)

ここは、時期の中でいちばん確認事項が多いところです。

  • 家族葬では、供花を辞退されている場合があります
  • 斎場によっては、葬儀社の指定花屋以外を受け付けていない場合があります
  • 斎場に届いたお花は、ご葬儀のあとご遺族が持ち帰ることになります

ご葬儀に間に合わせようとすると、この三つを短い時間で確認することになります。訃報を受けた直後に、それをご自身でされる必要はありません。斎場名と日程だけお知らせいただければ、こちらで受け入れの可否を確認します。

花以想では、ご葬儀のあと、落ち着かれた頃にご自宅へお届けすることをおすすめしています。時期をずらすことは、遅れることとは違います。ご葬儀の直後は、いただいたお花を並べる場所も、片づける手も足りていません。数日置いてご自宅に届いたお花のほうが、ゆっくり見ていただけます。

斎場にお届けする場合のサイズは、L(高さ40×幅40cm)から2L(高さ55×幅45cm)がおすすめです。供花台に他家のお花と並ぶため、高さ25cm程度の小さなお花は離れて見たときにほとんど目に入りません。ご自宅にお届けする場合は、〜MS(30×30cm)が収まります。

お供え・お悔やみ用アレンジメント Lサイズ 高さ40cm 斎場向け

お供え・お悔やみ用 アレンジメント Lサイズ
高さ40×幅40cm。供花台に他家のお花と並んでも見劣りしない大きさです
¥19,800(税込)

お供え・お悔やみ用アレンジメント 2Lサイズ 高さ55cm 斎場向け

お供え・お悔やみ用 アレンジメント 2Lサイズ
高さ55×幅45cm。ご家族を代表して、連名で贈られる場合に選ばれています
¥25,000(税込)

急なご訃報・四十九日のお供え花を見る

ご葬儀のあとから四十九日まで

お届け先は、ほぼご自宅に定まります。斎場や葬儀社の確認が要らなくなるのは、この時期からです。

ご自宅には後飾りの祭壇が置かれていて、そのまわりか、仏間・リビングのサイドテーブルにお花が並びます。ここに収まるのはMS(30×30cm)からM(40×35cm)です。祭壇まわりに余裕がなければMS、床の間や玄関に置ける場合はMまで収まります。

この時期のご注文でいちばん多いのが、送料込みで10,000円以内に収まる8,800円のアレンジメントです。ご友人・知人として個人で贈られる場合、ここが基準になります。ご親族として贈られる場合は、MSサイズからMサイズが選ばれています。

送料込みで1万円以内のお供え用アレンジメント 四十九日

お供えアレンジメント 80
色が選べます。ご友人・知人として個人で贈られる場合にいちばん多く選ばれています
¥8,800(税込)

四十九日・お悔やみ用アレンジメント MSサイズ 高さ30cm

四十九日・お悔やみ用 アレンジメント MSサイズ
高さ30×幅30cm。後飾り祭壇のまわりに収まる大きさです
¥11,000(税込)

四十九日・お悔やみ用アレンジメント Mサイズ 高さ40cm

四十九日・お悔やみ用 アレンジメント Mサイズ
高さ40×幅35cm。ご親族として、床の間や玄関に置ける場合に
¥14,300(税込)

ご自宅の間取りまでは知らない、というご注文もよくあります。その場合はご関係だけお知らせいただければ、こちらで置き場所に合う大きさをご提案します。仏壇の上に載る大きさが分からないときも、こちらで安全側に寄せます。

四十九日・一周忌・三回忌の法要

この時期から、お届け先が二つに分かれます。ご自宅で営まれるのか、寺院や法要会場で営まれるのか。ここだけお分かりになれば、サイズは決まります。

会場目安のサイズ高さ×幅価格(税込)
ご自宅で営まれる場合MS〜M30×30〜40×35cm11,000〜14,300円
寺院・法要会場で営まれる場合L〜2L40×40〜55×45cm19,800〜25,000円
ご法人名義・連名で会場へ2L〜3L55×45〜60×50cm25,000〜33,000円

法要の会場は天井が高く、広さもあります。同じお花でも、ご自宅で見るより一回り小さく見えます。3Lは当店でいちばん大きなお仕立てで、胡蝶蘭の3本立ちと並べても引けを取りません。

一周忌のお供えアレンジメント Lサイズ 高さ40cm 法要会場向け

一周忌のお供えアレンジメント Lサイズ
高さ40×幅40cm。寺院や法要会場でいちばん多く選ばれている大きさです
¥19,800(税込)

お供えアレンジメント 2Lサイズ 高さ55cm 法要会場向け

お供え・お悔やみ用 アレンジメント 2Lサイズ
高さ55×幅45cm。床置きでも棚の上でも飾っていただけます
¥25,000(税込)

お供えアレンジメント 3Lサイズ 高さ60cm 連名・法人名義向け

お供え・お悔やみ用 アレンジメント 3Lサイズ
高さ60×幅50cm。ご法人名義や連名で、広い会場へ贈られる場合に
¥33,000(税込)

会場宛のお届けには、前日に受け取っていただけるかどうかという確認があります。会場名と日程だけお知らせいただければ、こちらで受け取りの可否と置き場所を確認してから手配します。

一周忌のお供え花を見る

連名で人数が多いと、立札の文字数が増えて、お花に対して札が大きくなりすぎることがあります。立札は無料でお付けしていますので、お名前の並びをそのままお知らせいただければ、お花の大きさに合った札の形でお作りします。

→ 立札の書き方でお迷いのときはお供え花の名札(立札)の書き方|御供・連名・一同にまとめてあります。

命日・月命日、お盆・お彼岸

お届け先はご自宅の仏壇まわりに定まります。この時期のサイズは、飾り続けられるかどうかで決まります。毎月続けられる方が多いためです。

仏壇の上や脇に収まるのは、高さ20〜25cmまで。祥月命日など、年に一度の節目には8,800円のアレンジメントに上げられる方もいらっしゃいます。

命日・月命日お供え アレンジメント Sサイズ 高さ25cm 仏壇まわり

命日・月命日お供え アレンジメント Sサイズ
高さ25×幅25cm。仏壇の上や脇に収まり、毎月続けやすい大きさです
¥6,600(税込)

このまま飾れる花束 スタンドブーケ 花瓶がいらないお供え花

このまま飾れる花束「スタンドブーケ」
花束のかたちのまま自立します。お供えのあと、花瓶に移していただけます
¥6,600(税込)

月命日のお供えに花を贈る|意味・花の選び方・長持ちさせるコツ

お墓とお仏壇は「一対(いっつい)」——左右対称の同じ花束を二束ひと組で飾る形が基本です。ここだけはサイズの考え方が違い、高さではなく花立の口径と深さで決まります。花立が細いと、束が太すぎて入りません。

花立の口径は、お仏壇のもので直径3〜4cm、お墓のもので5〜7cmほどが一般的です。お墓の花立のほうが太く深いので、同じ「一対」でも、お墓用は束をひとまわり大きく組みます。お仏壇用をお墓に挿すと、束が細くて風で倒れることがあります。

仏花一対 仏壇・墓お供え花 Sサイズ 左右一組

仏花一対・仏壇・墓お供え花 Sサイズ
左右一組でお届けします。標準的な花立に入る太さで組んでいます
¥5,500(税込)

お供え・お悔やみ用アレンジメント Sサイズ 高さ25cm

お供え・お悔やみ用 アレンジメント Sサイズ
花瓶がいらず、そのままお供えいただけます。仏壇の上に載る大きさです
¥6,600(税込)

お使いの花立の直径だけ分かれば、こちらで束の太さを合わせます。分からない場合は、標準的な花立に入る太さでお仕立てします。写真を一枚送っていただければ、そこからでも判断できます。

初盆・新盆のお供え花を見る

実寸と価格の一覧

数字だけでは大きさが掴みにくいので、目に見えるものと並べて書きます。A4の紙が高さ30cm・幅21cmです。MSサイズ(30×30cm)は、A4を正方形にしたくらいの面積に収まる大きさで、ご自宅へお届けする場合にいちばん多く選ばれている大きさでもあります。

サイズ高さ×幅価格(税込)合う時期
スタンドブーケ20×20cm6,600円命日・月命日
S25×25cm6,600円命日・月命日、お盆
MS30×30cm11,000円枕花、四十九日まで、ご自宅の法要
M40×35cm14,300円枕花、四十九日まで、ご自宅の法要
L40×40cm19,800円斎場、寺院・法要会場
2L55×45cm25,000円斎場、寺院・法要会場
3L60×50cm33,000円法要会場へ連名・ご法人名義で

このほかに、送料込みで1万円以内に収まる8,800円のアレンジメントがあります。個人で贈られる場合、いちばん多く選ばれている価格です。

お届け先の間取りまでは分からなくても、置かれる場所の種類が分かれば、幅の見当はつきます。

置き場所よくある幅収まるサイズ
上置き仏壇の上段・脇20〜35cmスタンドブーケ、S
台付き仏壇の脇・前30〜45cmS、MS
後飾り祭壇のまわり40〜60cmMS、M
床の間90cm以上M、L、2L
玄関の靴箱の上30〜40cmS、MS
斎場・法要会場の供花台60cm以上L、2L、3L

幅の数字が一つ分かれば、そこから5cmを引いた大きさまでは収まります。その範囲でいちばん大きいものが、いちばん長く楽しんでいただけます。

お供え花・お悔やみ花の一覧を見る

お仕立てと色合いで、大きさの感じ方は変わります

同じ高さでも、お仕立てが違えば、受け取る側の手間はまったく違います。

お供え花のお仕立て アレンジメント 器付きでそのまま飾れる

アレンジメント(器付き)
器に給水材が入っていて、届いたらそのまま置くだけです

お供え花のお仕立て スタンドブーケ 花瓶がいらず自立する花束

スタンドブーケ
花束のかたちのまま自立します。花瓶の用意が要りません

お供え花のお仕立て 花束 花瓶に活けて飾る形

花束
花瓶に活けていただく形です。色はお選びいただけます

お供え花のお仕立て 一対 左右対称の二束ひと組

一対(二束ひと組)
左右対称の同じ花束を、二束ひと組でお届けします

お仕立て受け取る側の手間大きさの感じ方合う時期
アレンジメント(器付き)器に給水材が入っていて、そのまま置くだけ実寸どおり枕花、四十九日まで、法要
スタンドブーケ花瓶がいらず、自立します実寸より小さく見えます命日・月命日
花束花瓶の用意と水換えが要ります花瓶の分だけ大きくなります花瓶をお持ちと分かっている場合
一対(二束ひと組)花立に挿す手間があります二つ並ぶので広く見えますお盆・お彼岸、お墓参り

ご逝去の直後は、ご遺族が花瓶を探すところから始まらない形が向いています。大きさを一段上げるより、器付きにして手間を一つ減らすほうが、この時期は喜ばれています。

もう一つ、実寸には出てこない差があります。同じ高さ40cmでも、正面から見えるように組む「ワンサイド型」と、どこから見ても形になる「オールラウンド型」では、置いたときの奥行きが違います。壁付けの仏壇まわりや会場の供花台のように背面が壁になる場所では、ワンサイド型のほうが前に出ず、幅を取りません。どちらで組むかは、お届け先を伺った時点でこちらが決めています。

当店では、お花の色に名前をつけて呼んでいます。色は言葉で書いても伝わりにくいので、実際にお仕立てしている花色をそのまま並べます。

お供え花の色合い 白「ブラン」

白「ブラン」
清廉・格式・祈り。ご逝去から四十九日まで、いちばん多い色です

お供え花の色合い 淡い紫「ふじいろ」

淡い紫「ふじいろ」
静けさと品位の藤色。四十九日を過ぎた頃から選ばれます

お供え花の色合い 淡いピンク紫「モネ」

淡いピンク紫「モネ」
にじむようなピンクと藤色。やわらかな追憶の色です

お供え花の色合い 水色ピンク「ファミリア」

水色ピンク「ファミリア」
やさしさと親しみの色。お子様やペットへのお供えに

時期選ばれている色合い花色
ご逝去〜四十九日白でまとめる「白上がり」が基本ですブラン、みどり
四十九日〜一周忌白を基調に、淡い紫やピンクを少し添える形も選ばれますふじいろ、さくら
三回忌以降・命日・月命日故人がお好きだった色を入れる方が増えますモネ、きなり
ペット・お子様へ時期を問わず、明るい色も選ばれていますファミリア、おひさま

そのほか、お供えでよく選ばれている花色です。

お供え花の色合い グリーン白「みどり」

グリーン白「みどり」
安らぎと再生のグリーン。白上がりに変化をつけたいときに

お供え花の色合い 淡いピンク「さくら」

淡いピンク「さくら」
やわらかな淡いピンク。一周忌を過ぎた頃から選ばれます

お供え花の色合い クリーム「きなり」

クリーム「きなり」
ぬくもりと安らぎのクリーム。命日・月命日に続けやすい色です

お供え花の色合い 黄オレンジ「おひさま」

黄オレンジ「おひさま」
明るさを届ける色。お子様やペットへのお供えに

反対に、避けたい色合いはこちらです。赤の強い色と、原色に近い濃い色。お供えの場では浮いてしまいます。

お供えでは避けたい色合い 赤の強い色

赤の強い色
お供えの場では、いちばん浮いて見えます

お供えでは避けたい色合い 紅白

紅白
慶事の色です。お供えでは使いません

お供えでは避けたい色合い 原色に近い濃い色

原色に近い濃い色
存在感が強く、お供えの場から浮きます

ただし、洋花を使ったお供えや、故人がお好きだった花を入れたお仕立ては、当店では日常的にお受けしています。「この色でも大丈夫でしょうか」というご相談も、お聞かせいただければこちらで整えます。

棘のある花材、花粉の落ちる花材、香りの強い花材が気になる場合も、お申し付けいただければ処理してお仕立てします。ご自身で花材を選び分ける必要はありません。

17色の花色から選ぶフラワーギフト

よくいただくご質問

訃報に供花辞退の記載がなければ、贈っていただいて差し支えありません。ご葬儀に間に合わせるより、落ち着かれた頃にご自宅へお届けするほうが、確実に受け取っていただけます。辞退の記載がある場合は、お花以外の形もありますので、その場合もお声がけいただければご提案します。

葬儀社の指定花屋以外を受け付けていない斎場もあるため、必ず先に葬儀社へ地確認のお電話をお願いします。

失礼にはあたりません。お供えのお花で見られているのは大きさではなく、届いた事実のほうです。そのうえで、ご友人・知人として個人で贈られる場合は、8,800円から11,000円のあたりがいちばん多く選ばれています。仏壇の上など置き場所が限られる場合は、6,600円のSサイズでも十分に形になります。

会場によります。前日の受け取りに対応されていない場合があるため、会場名と日程をお知らせいただければ、こちらで受け取りの可否と置き場所を確認してから手配します。

季節と置き場所によりますが、アレンジメントで5日〜1週間ほどが目安です。夏場は短くなるため、この時期は日持ちのする花材に寄せてお仕立てしています。

毎月続けられる方は、Sサイズか一対を選ばれることが多いです。祥月命日など年に一度の節目に、8,800円のアレンジメントへ上げられる方もいらっしゃいます。

迷われたときは

サイズは、お花選びの中でいちばん外しやすいところです。そして、いちばん人に聞きにくいところでもあります。

「いつ頃、どなたへ」だけお知らせいただければ、あとはこちらで判断してお仕立てします。斎場や法要会場への確認も、こちらで引き受けます。立札は無料でお付けしていますし、仕上がりの写真もお送りできます。LINEでのご相談も承っていますので、仏壇や花立の写真を送っていただく形でも大丈夫です。

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フラワーギフト専門店 花以想

花を以って、想う。2002年フラワーギフト通販サイト 花以想を開業。以来24年、お祝いからお供えまで、「品質・安心・信頼」を柱に、想いの伝わるフラワーギフトを日本全国へお届けしています。花を選ぶ、色で伝える、言葉を添える。マナーに詳しいスタッフと熟練のフローリストが、あなたの贈る気持ちに、丁寧に寄り添います。
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