母の日のメッセージ例文|40代・50代・60代・70代別の贈る言葉の選び方

Posted on 2025/05/04
「感謝の気持ちはあるのに、いざ言葉にしようとすると、うまく出てこない」
そんな経験はありませんか?

この記事では、40代・50代・60代・70代以上のお母さんへ贈るメッセージ例文をご紹介します。お子さんからだけでなく、「母である奥様」へ感謝を伝える旦那様からのメッセージもご用意しました。ぴったりの言葉を見つけて、今年の母の日に届けてください。

母の日のメッセージ|書き方の3つのポイント

例文をそのまま使うことに少し抵抗があるという方もいるかもしれません。でも、メッセージはうまく書く必要はなく、正直な気持ちが届けばそれで十分です。まず以下の3点を意識すると、ぐっと気持ちの伝わるひとことになります。

POINT 01
具体的なエピソードを一つ入れる

「いつもありがとう」だけより、「毎朝お弁当を作ってくれてありがとう」と具体的にすると、お母さんの心に直接届きます。

POINT 02
これからの言葉も添える

「ありがとう」だけでなく「これからも元気でいてね」「一緒に過ごす時間を大切にしたい」などを加えると、より深みのあるメッセージになります。

POINT 03
長さより「らしさ」を大切に

長文でなくていい。一言でも「あなたらしい言葉」で書くことが、何より伝わるメッセージになります。


40代のお母さんへのメッセージ

まだまだ子育て・仕事・家事と毎日フル回転の40代のお母さん。「頑張りを見ている」という視点を添えた言葉が、特に心に響きます。

── 毎日を懸命に走りながら、家族の中心で笑顔をくれるあなたへ

  • いつも私たちのためにがんばってくれてありがとう。お母さんの笑顔が大好きです。
  • 家事も仕事も、どちらもこなすお母さんって本当にすごいね。心から尊敬しています。
  • 毎朝お弁当を作ってくれてありがとう。忙しいのに忘れずにいてくれて感謝してます。
  • お母さんの「おかえり」があるから、家がほっとする場所になります。ありがとう。
  • 今日くらいはゆっくりしてね。お母さんに、やさしい時間が届きますように。
  • いつも家族の真ん中で、明るさをくれてありがとう。あなたがいてくれて幸せです。
  • 何気ない毎日を、特別な日にしてくれるあなたに感謝しています。
  • 忙しい中でも子どもたちに愛情を注いでくれてありがとう。私の自慢の妻です。
  • 母である前に、かけがえのないパートナーとして、今日あらためて「ありがとう」を。
  • あなたの優しさに、家族みんなが守られています。これからもよろしくね。

50代のお母さんへのメッセージ

仕事や家庭、さまざまな責任を背負いながらも、少しずつ自分の時間も持てるようになる50代。「これからの時間を楽しんでほしい」という気持ちを込めたメッセージが喜ばれます。

── しなやかに家族を支えながら、自分らしさも大切にするあなたへ

  • 毎日、本当にありがとう。お母さんの笑顔に、何度も元気をもらいました。
  • どんなときも私の味方でいてくれてありがとう。お母さんの言葉は心の支えです。
  • これからはお母さんの時間も楽しんでね。もっと自由に、のびのびと。
  • お母さんの料理の味は、わたしにとって一生の宝物です。
  • 感謝って、簡単に言えないけれど、母の日くらいはちゃんと伝えたいです。
  • 長い間、家族を支えてくれてありがとう。あなたの優しさに助けられてきました。
  • 少しずつ自分の時間も大切にできるといいね。これからはふたりの時間ももっと楽しもう。
  • 家庭を包みこむあなたの存在が、わが家のあたたかさです。ありがとう。
  • いつも静かに背中を押してくれるあなたに、あらためて敬意と感謝をこめて。
  • 今日も、そしてこれからも、あなたとともに歩めることが何よりの幸せです。

60代のお母さんへのメッセージ

子育てもひと段落し、自分らしさを取り戻していく60代。「今まで育ててくれたことへの感謝」と「これからも元気でいてほしい」という思いを込めると、より深く伝わります。

── 子育てを終え、人生を自分らしく楽しむ花のようなあなたへ

  • お母さんがそばにいるだけで、気持ちがやわらかくなります。ありがとう。
  • 子どものころから変わらず見守ってくれて、本当に感謝しています。
  • 今までいっぱい頑張ってきた分、これからは自分の好きなことを楽しんでね。
  • お母さんの存在そのものが、私にとっての安心です。
  • 私も、お母さんみたいにやさしくて強い大人になりたいです。
  • 長年、家庭を守ってくれてありがとう。あなたのおかげでここまでこれました。
  • 花のようにしなやかで美しいあなたへ、感謝の気持ちをこめて。
  • これまで一緒に歩んできた時間に、そしてこれからに、あらためて感謝しています。
  • 穏やかな日々の中で、あなたの笑顔がずっと続きますように。
  • これからも、手を取り合って、季節を重ねていきましょう。

70代以上のお母さんへのメッセージ

長い人生を歩んできたお母さんへは、「あなたの子どもで良かった」という根本的な感謝が、何より響くメッセージになります。シンプルでまっすぐな言葉を選びましょう。

── やさしく見守り、変わらぬ愛情をくれるあなたへ

  • どんなときも変わらず支えてくれて、ありがとう。あなたの子で本当によかった。
  • お母さんの言葉は、今もこれからも、私の心の拠りどころです。
  • 母の日に何を贈ろうか考えるとき、お母さんとの思い出がたくさん浮かびました。
  • 感謝の気持ちはずっと変わりません。どうかこれからも、元気でいてください。
  • お母さんがいてくれるだけで、家族みんなが幸せです。ありがとう。
  • これまで支え続けてくれたあなたに、心からのありがとうを贈ります。
  • 母として、妻として、人生の伴侶として、ずっとそばにいてくれてありがとう。
  • 穏やかな日々の中、これからも一緒に過ごす時間を大切にしていきましょう。
  • 花に感謝の気持ちをこめて届けます。いつまでも健康でたのしく。
  • これまでのすべてに、そしてこれからに。いつまでも変わらぬ愛と感謝をこめて。

おわりに|伝わる言葉は、あなたの中にある

例文はあくまで「きっかけ」です。いちばん大切なのは、お母さんのことを思い浮かべながら書く、あなた自身の言葉です。

年代別・メッセージのポイントまとめ
  • 40代……「毎日の頑張りを見ているよ」という視点を添えて
  • 50代……「これからは自分の時間を楽しんでね」という未来への言葉を
  • 60代……「育ててくれた感謝」と「これからも元気で」を両方込めて
  • 70代以上……「あなたの子で良かった」というまっすぐな感謝を

花以想では、お花へのメッセージカード添付のほか、マナーに詳しいスタッフが言葉えらびのご相談も承っています。どうか今年の母の日も、笑顔が咲く一日となりますように。


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フラワーギフト専門店 花以想 店主 鈴木咲子

インテリア系専門学校に進学後、進路転向し花の世界に。ドイツ人マイスターフローリストに師事。2000年に渡独、アルザス地区の生花店に勤務し帰国後、2002年 フラワーギフト通販サイトHanaimo開業。趣味は読書、文学に登場する植物を見つけること。高じて『花以想の記』を執筆中。2024年 5月号『群像』(講談社)『ベストエッセイ・2025』(光村図書出版)随筆掲載。

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