【花ギフト紹介】敬老の日に◎感謝を贈る花ギフト

記事の投稿者
フラワーギフト専門店 Hanaimo(はないも) スタッフ
Hanaimoスタッフです。フラワーギフトの制作、SNSの投稿やお客様のサポートをしています。
こんにちは🌿花以想(はないも)スタッフの岡武です😊
まだまだ夏のような気候ではありますが、暦では立秋が過ぎ
入荷するお花に変化が出てきて秋の訪れを感じています。
来月9月15日(月)は「敬老の日」🍁
敬老の日とは、大切なご両親、またはおじいさま、おばあさまへ
「ありがとう」の気持ちを伝え「これからも元気でいてね」と長寿を祝う日です✨
私自身も子育てをしながら両親や義父母に助けてもらうことが多く
この日は改めて、日ごろの感謝を伝えるお花を贈ろうと思っています。
さて、高齢者にお花を贈るときのポイントを2つご紹介します。
それは「色」と「飾る場所」です。
赤やオレンジ、ピンクなどの暖色系は高齢者にとって比較的見えやすい色とされています。
リビングや玄関には少し華やかさを添えた色を選び、仏間や寝室には落ち着いた色を選ぶと、
贈る相手の暮らしを想う気持ちがより伝わると思います。
敬老の日におすすめしたいのは、このまま飾れる秋色ブーケ「Akane(茜)」
花瓶いらずでそのまま飾れます。お手入れのご負担が少ない為、高齢者におすすめの商品です。
また、兄弟で一緒に贈るなら、見栄えのするMやLサイズの大きめのアレンジメントやハート形の「Liebe(リーベ)」もおすすめです。
還暦や古希、米寿などの長寿祝いには、それぞれの象徴色を選べるカラーバリエーションもご用意しています。
さらに、敬老の日のメッセージに、想いを綴れるグリーティングカードを添えて贈ることも可能です。
グリーティングカードは、スイーツや動物のイラストなど見た目も華やかで、文字数制限なくメッセージをお入れできますので、普段はなかなか言えない気持ちをお花と一緒に届けられます🍀
今年の敬老の日は、花以想のお花にメッセージを添えて、感謝の気持ちを贈りませんか?💐










記事の監修者
フラワーギフト専門店 Hanaimo 店主 鈴木咲子
インテリア系専門学校に進学後、進路転向し花の世界に。ドイツ人マイスターフローリストに師事。2000年に渡独、アルザス地区の生花店に勤務し帰国後、2002年 フラワーギフト通販サイトHanaimo開業。趣味は読書、文学に登場する植物を見つけること。高じて『花以想の記』を執筆中。2024年 5月号『群像』(講談社)に随筆掲載。一般社団法人日本礼儀作法マナー協会 講師資格。