【五十日祭・神道のお供え花】紫ベースのアレンジメントをお届けしました

お名前めぐ 様
ご用途五十日祭(神道)がすんでのお供え
お花の評価★★★★★

いつもお世話になります。紫をベースに薄いピンクをプラスしてほしいとリクエストしました。お花の種類もたくさん使っていただいて、センスのよいアレンジでとても喜んでいただけました。ありがとうございました。お花の画像が届くのが楽しみで、次に注文するときにも見返したりしています。とてもありがたいです。これからもよろしくお願いいたします。

このたびは花以想をご利用いただきありがとうございました。まずはお花はもとより、お客様のお気持ちが伝わったことが何よりです。

神道において、故人を偲ぶ大きな節目となるのが「五十日祭(いそかまつり)」です。仏教でいうところの「四十九日」にあたり、忌明け(きあけ)となるとても大切な儀式になります。

五十日祭では、祭壇を華やかに整えるために「供花(くげ)」を捧げますが、仏教の法要とはマナーや選ぶべき花が少し異なります。

神道のお供えは「神饌(しんせん)」と呼ばれ、米・塩・水・酒が基本ですが、それとは別に「榊(さかき)」と「供花」を飾ります。

お花の色は基本的には白ですが、 五十日祭は「忌明け」のお祝い(故人が家の守護神となる儀式)という側面もあるため、白一色ではなく、淡いピンクや黄色、紫などを混ぜて少し明るく仕立てるのが一般的です。神道では特に「この花でなければならない」という厳格な決まりはありません。一般的なお供えの花であれば、贈ることができます。

五十日祭に合わせて花を贈る場合、以下のポイントに気をつけましょう。

前日まで、あるいは当日の午前中に届くように手配します。自宅で行うのか、斎場で行うのかを事前に確認しておくとスムーズです。

「御供」「奉献」といった言葉を添えるのが一般的です。

花に添える不祝儀袋やカードの表書きは、以下のものを使用します。

  • 御供
  • 御神前
  • 奉献

注意: 「御霊前」は五十日祭の前まで、「御神前」は五十日祭から(守護神となるため)使うのが厳密なルールですが、お花の場合は「御供」としておけば間違いありません。


五十日祭は、故人が家族を見守る「氏神(うじがみ)」となる大切な門出の日です。あまり形式にこだわりすぎて萎縮する必要はありませんが、神道の清浄なイメージに合わせ、「白をベースに、故人が好きだった淡い色の花」を添えて、まごころを込めてお祀りしましょう。

今後ともフラワーギフト専門店 花以想(はないも)をよろしくお願い申し上げます。

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