花束の値段はいくら?予算別のサイズと選び方を花屋が解説

Posted on 2025/06/22

花束の値段はいくら?予算別のサイズと選び方を花屋が解説

贈り物の花束の値段は、5,500円から14,300円のあいだで選ばれる方がほとんどです。花以想でいちばんご注文が多いのは、8,800円のMSサイズ。ただ、金額を聞いただけでは決めきれないと思います。当店に届くご相談でいちばん多いのは「その金額だと、どれくらいの大きさになりますか」というものです。写真だけでは、大きさはなかなか伝わりません。この記事では、予算ごとの実寸と花材の入り方、送料まで含めた合計金額を、花屋の立場でそのままお伝えします。

花束の値段【早見表】

まず、花以想でお作りしている花束の値段と大きさを、そのまま並べます。すべて税込価格です。高さと幅は、ラッピングを含んだ仕上がりの寸法です。

値段サイズ仕上がりの寸法向いている場面
3,300円XS高さ25cm × 幅25cm前後ちょっとしたお礼。送料を入れても5,000円以内
5,500円S高さ30cm × 幅30cm二次会、発表会、気軽なお祝い
8,800円MS高さ35cm × 幅35cm誕生日、送別会、記念日。いちばん選ばれる
14,300円M高さ40cm × 幅40cm目上の方へ、退職祝い、節目の記念日
19,800円L高さ40cm × 幅40cm以上贈呈式、法人からの贈り物

迷ったときは8,800円をおすすめしています。受け取った方が「多すぎる」とも「物足りない」とも感じにくい大きさで、ご自宅の花びんにもそのまま入ります。逆に、5,500円と8,800円の差は写真ではほとんど見分けがつきません。実際に違うのは、主役になる花が1本なのか3本なのか、というところです。

予算ごとに、花束はこれだけ変わります

予算が上がると、花束は「花が増える」のではありません。正確には、使える花の種類が増え、主役になる花を入れられるようになるのです。ここがいちばん誤解されやすいところなので、金額ごとに中身を分けてお話しします。

高さ25cm前後。花の数でいうと、主役になる花が2〜3本、それを支える小花とグリーンが数本という構成です。ラッピングを含めても、片手で軽く持てます。

この価格帯は、花束そのものが主役になる場面には向きません。お菓子やワインに添える、書類を渡すついでに手渡す、といった使い方が自然です。花以想では送料を含めて5,000円以内におさまるように設計しているので、「相手に気を遣わせたくない」というご要望に合わせやすい大きさです。

3,300円の花束|片手で軽く持てる大きさ

高さ30cm × 幅30cm。ここから、花束として立体的に組めるようになります。主役の花を3〜5本、色の階調をつくる中間の花を数種類。渡された方が両手で受け取る大きさです。

発表会や二次会など、渡したあとご本人が持ち歩く場面には、この大きさがちょうどよく収まります。反対に、贈呈式のように離れた席から見られる場面では、少し控えめに映ります。写真に残る場面かどうかで判断されると失敗が少ないです。

5,500円の花束|花束らしい形になる最初のサイズ

花束 Sサイズ 5,500円(税込)

高さ35cm × 幅35cm。花以想で最もご注文の多い大きさです。主役の花が5〜7本入り、そこにトルコキキョウやスプレーバラのような枝分かれする花が加わるので、正面から見たときの密度がはっきり変わります。

「5,500円と8,800円で、どれくらい違いますか」というご相談を毎週いただきます。お答えしているのは、金額の差はボリュームより色数に出ます、ということです。5,500円だと色を2〜3色に絞ったほうが美しくまとまりますが、8,800円になると4色以上を使っても濁りません。贈る相手の好きな色をしっかり出したいときは、この価格帯からが安心です。

8,800円の花束|いちばん選ばれている大きさ

花束 MSサイズ 8,800円(税込)

高さ40cm × 幅40cm。ここまでくると、両手で抱える大きさになります。ダリアやシャクヤク、大輪のバラといった単価の高い花を主役に据えられるので、遠くから見ても「いい花束だ」とわかる仕上がりになります。

退職される方への贈り物、目上の方の記念日、法人からのお祝いに選ばれています。ひとつだけお伝えしておくと、この大きさは自宅の一般的な花びんには入りきりません。届いたあとに2つに分けて飾っていただくことが多いので、贈るときにひとこと添えておかれるとご親切です。

14,300円の花束|両手で抱える大きさ

花束 Mサイズ 14,300円(税込)

贈呈式や記者発表など、離れた席から見られる場面のための大きさです。この価格帯になると、花材の選択に制限がほとんどなくなります。季節の希少な花や、輸入のバラのように1本で存在感の出る花を中心に組めます。

ただし、大きい花束は受け取る側の負担にもなります。電車で持ち帰る、そのまま二次会へ移動する、といった段取りが読めない場面では、同じ予算でアレンジメントに変えたほうが喜ばれることも多いです。この判断はLINEでのご相談でよくお受けしています。

19,800円以上の花束|見られることが前提の大きさ

当店に届くご相談で、金額の次に多いのが「思ったより大きくて、置き場所に困った」というものです。しかもこれは、贈った側ではなく、受け取った側からのお声として後日伝わってきます。

目安をお伝えします。ご家庭にある一般的な花びんは、口径が8cmから10cm、高さが20cmから25cm前後です。ここにきれいに収まるのは、8,800円のMSサイズまでです。14,300円のMサイズになると、茎の束の直径が花びんの口を超えるため、そのままでは挿さりません。19,800円のLサイズなら、まず入らないと思っていただいたほうがよいです。

大きい花束を贈ること自体が悪いのではありません。受け取った方が困らないよう、ひとこと添えるだけで印象は変わります。たとえば「二つに分けて飾ってくださいね」と伝えておく。あるいは、そもそも器のついたアレンジメントに変える。どちらも、贈り物としての格を下げずに解決できます。

お届け先が事務所や店舗の場合は、さらに注意が必要です。受付カウンターの奥行きは40cm程度のことが多く、幅40cmの花束は置いた瞬間に通路にはみ出します。法人宛の場合、花束よりアレンジメントを選ばれる方が多いのは、この理由です。

ほかの大きさや形も見比べたい方は、花束の一覧予算で選ぶページをご覧ください。

贈る相手別・金額の目安

金額は、場面よりも「相手との関係」で決まります。当店で実際に選ばれている組み合わせを、そのまま表にしました。

贈る相手選ばれる金額気をつけている点
友人・同僚5,500〜8,800円持ち帰りやすさを優先。大きすぎないほうが喜ばれます
ご両親・ご家族8,800〜14,300円ご自宅の花びんに入る大きさか。届く時間帯の確認も
ご実家・ご義実家8,800〜14,300円受け取る手間を減らすなら、花束よりアレンジメント
目上の方・恩師14,300円〜色は落ち着いた濃淡でまとめます
退職される方14,300円〜(連名の場合)贈呈式なら見栄えを、手渡しなら持ちやすさを優先
法人・取引先14,300〜19,800円立て札の有無を先に決めます(無料でお付けします)
ご自宅用3,300〜5,500円飾る場所の高さに合わせて

「予算を伝えるのは失礼ではないでしょうか」と気にされる方がいらっしゃいますが、まったくそんなことはありません。私たち花屋にとって、予算は失礼な情報ではなく、いちばん最初に知りたい情報です。金額が決まって初めて、その日の市場で何を主役にできるかが決まります。3,000円でも5万円でも、その金額でできる最良のものをお作りするだけですので、遠慮なくお伝えください。

退職や定年のお祝いは、金額とあわせて贈呈の段取りも決まっていることが多いので、退職祝いの花のページに場面別の選び方をまとめています。

同じ予算でも仕上がりが変わる理由

同じ8,800円でも、注文する時期によって中身は変わります。理由は3つあります。

花は1本ごとに値段が違います。同じ本数を入れても、選ぶ花で仕上がりの印象はまったく変わります。よく使う花材を、単価の傾向と日持ちで整理しました。

花材単価の傾向日持ちの目安香り夏の扱い
バラ(大輪)高い5〜7日品種による開きが早い
ダリア高い4〜6日ほぼなし傷みやすい
シャクヤク高い・時期限定4〜6日やわらかい夏は流通しない
ユリ・カサブランカやや高い7〜10日強い比較的強い
トルコキキョウ中くらい7〜10日ほぼなし強い
スプレーバラ中くらい5〜7日弱い開きが早い
アルストロメリア手頃10日前後ほぼなし強い
カーネーション手頃10日以上ほぼなし強い
ガーベラ手頃5〜7日なし茎が傷みやすい
カスミソウ時期で大きく変動7〜10日独特比較的強い

長く楽しんでいただきたいときは、日持ちのよい花材を軸に組みます。逆に、その日いちばんきれいに見せたいとき、たとえば贈呈式や撮影がある場面では、日持ちより花の顔立ちを優先します。ご注文の通信欄に「長持ち重視」「当日の見栄え重視」と書いていただければ、それに合わせてお作りします。

春はチューリップ、ラナンキュラス、シャクヤク。夏はヒマワリ、トルコキキョウ、グラジオラス。秋はダリア、コスモス、ケイトウ。冬はアマリリス、ラナンキュラス、スイートピー。旬の花はその時期にいちばんよい状態で、しかも手に入りやすい価格で使えます。

「この花を必ず入れてほしい」というご希望も承りますが、時期を外れている花は本数を減らさざるを得ません。同じ予算なら、旬の花を主役にしたほうがはるかに立派に仕上がります。指定したい花がある場合は、注文前にご相談いただけると調整できます。

意外に思われますが、色を細かく指定するほど、使える花の選択肢は狭まります。「淡いピンクだけで」と指定されると、その日の市場にある淡いピンクの花のなかから選ぶことになり、単価の高い花しか残っていない日もあります。

花以想では色の組み合わせを17色に整理しています。1色ではなく配色で指定していただく形なので、その日いちばん状態のよい花を使いながら、狙った色の印象を出せます。色から選びたい方は色で選ぶページをご覧ください。

これはあまり語られませんが、花の仕入れ値は年間を通して一定ではありません。需要が集中する時期は、市場での競りの値段が上がります。同じ8,800円の花束でも、この時期は入る本数がわずかに減ります。

時期仕入れ値の傾向影響を受けやすい花
3月中旬〜下旬(卒業・送別)上がるバラ、チューリップ、スイートピー
5月の母の日前大きく上がるカーネーション全般
8月のお盆前上がる白い花全般、菊、リンドウ
12月下旬〜1月上旬大きく上がるほぼすべての花材
6月、9月、11月落ち着いている

日付をずらせる贈り物であれば、繁忙期の直前や直後にずらすだけで、同じ予算でも仕上がりが変わります。もちろん、お誕生日やご命日のように日付が動かせないものもあります。その場合は、値段を上げるのではなく、その時期に安定して手に入る花を主役に据えるほうが賢い選択です。どの花がその時期に強いかは、私たちが判断してお仕立てします。

お祝いの花束に使わない花

予算内で最良のものをお作りするために、あえて使わない花もあります。理由もあわせてお伝えします。

使わない花理由
輪菊・小菊お供えの花としての印象が強く、お祝いの場では受け取る方が戸惑います
白一色の組み合わせ供花と誤解されることがあるので、年配の方へは注意が必要。白を使うときはグリーンを添える、ラッピングで華やかにするなど配慮します
香りの強いユリ(レストラン・オフィス宛)食事の場では香りが邪魔になります。お渡し先が飲食店の場合は外します
トゲの残ったバラ手渡しで受け取る方が怪我をします。当店では必ずトゲを取ってからお仕立てします
花粉の落ちる花(濃い色の衣装で受け取る場面)ユリの花粉は衣類につくと落ちません。取り除いてからお届けします
散りやすい花(移動の多い場面)会場から自宅まで移動がある場合、車内で散ってしまいます

お届け先が飲食店なのか、ご自宅なのか、式典会場なのか。これが分かるだけで、同じ予算でも中身の判断が変わります。ご注文時にひとこと書き添えていただけると助かります。

花束とアレンジメント、どちらを選ぶか

値段が同じでも、お仕立ての形によって受け取る側の手間はまるで違います。ここは花屋がいちばんお伝えしたいところです。

受け取る側の手間向いている場面
花束花びんの用意と水切りが必要手渡しの贈呈。写真に残る場面
アレンジメント器に給水材が入っているのでそのまま飾れるお届け先が不在がちなご自宅、法人、ご高齢の方
スタンドブーケ自立するので花びん不要急なお届け。手間をかけたくないとき

店頭でよくお伝えしているのは、「花束は渡す人のため、アレンジメントは受け取る人のため」という言い方です。目の前で手渡して、その瞬間を写真に残したいなら花束。届いてから飾っていただくことが目的なら、アレンジメントのほうが確実に喜ばれます。同じ予算で選べますので、アレンジメントの一覧も見比べてみてください。

送料まで入れた、本当の合計金額

通販で花を贈るとき、商品の値段だけを見ていると、会計の段階で金額が変わります。花以想の場合を、そのまま並べます。

項目金額(税込)かかるとき
配送料全国一律 1,200円常にかかります。商品2点以上は1点ごと
クール便400円6〜9月の真夏日が続くとき、11〜2月の寒冷地
メッセージカード0円無料です
立て札0円無料です
お手紙セット(印刷)600円ご希望の場合のみ
お手紙セット(代筆)1,500円ご希望の場合のみ。お届けまで5日追加

つまり、夏に8,800円の花束を贈ると、合計は10,400円です。「予算1万円で」というご相談をいただいたとき、私たちが5,500円や8,800円をおすすめすることが多いのは、この送料を計算に入れているからです。

お盆前後や年末に「クール便代が別にかかると思っていなかった」というお声をいただくことがあります。花は冷やして運ばないと、真夏の配送では一日で傷みます。ここは削れない費用として、先に見えるようにしておきました。

なお、花以想では発送後に、実際にお作りしたお花の画像をメールでお送りしています。何が届いたのかを贈り主の方にも見ていただける仕上がり画像送付サービスで、こちらも無料です。

立て札は無料でお付けしますが、書き方を迷われる方が多いところです。判断の軸はひとつだけ、誰の名前で贈るかです。表書きと名義の組み合わせを表にしました。

贈り主表書き名義の書き方
個人御祝氏名(フルネーム)
夫婦御祝世帯主の氏名の左に配偶者の名のみ
職場の有志御祝部署名+一同
法人から法人祝御開店 など場面を明記会社名+代表者名
連名(3名まで)御祝右から目上の順に並べます
連名(4名以上)御祝代表者名+外一同

立て札は「誰から届いたか」を会場の全員に伝えるためのものです。ご自宅にお届けする個人的な贈り物であれば、立て札より手書きのメッセージカードのほうが自然です。こちらも無料です。

予算内で仕上がりをよくする3つの方法

予算を上げずに、仕上がりの印象を良くする方法があります。花屋の側から見て、効果がはっきり出る順に3つ挙げます。

いちばん効きます。予算が限られているときに色をたくさん使うと、一色あたりの本数が減り、どの色も主張しきれないまま散らかった印象になります。3,300円や5,500円の花束であれば、色を2色に絞ってください。同じ本数でも、まとまりが出て一段上に見えます。

逆に、8,800円を超えたあたりから色数を増やす余裕が生まれます。金額に応じて色数を決める、という順番で考えていただくと失敗がありません。

「バラも入れたい、ユリも入れたい、ダリアも」となると、どれも中途半端な本数になります。単価の高い花を1種類だけ主役に決めて、あとはその花を引き立てる脇役でまとめる。この組み方が、限られた予算ではいちばん立派に見えます。

ご注文の通信欄に「バラを主役に」とだけ書いていただければ、あとはこちらで組みます。細かく指定するより、主役を一つ決めていただくほうが、良いものができます。

先ほどの仕入れ値の表のとおりです。日付が動かせる贈り物であれば、母の日の直前や年末を外すだけで、同じ金額で入る花の本数が変わります。お礼やご挨拶の花のように、数日ずらせるものは意外と多いはずです。

そして、これは方法というより前提ですが、迷ったらご相談ください。金額を伝えていただければ、その予算でいちばん良い形をお答えします。予算が小さいことを気にされる必要はまったくありません。3,300円の花束にも、その金額でできる最良の組み方があります。

いつ注文すれば間に合うか

予算が決まっても、間に合わなければ意味がありません。花以想の締切をそのままお伝えします。

  • 午前中のご注文で、最短翌日のお届けです
  • 北海道・中国・四国・九州は、ご注文から3日後が最短になります
  • 金曜17時から月曜11時までのご注文は、最短で翌週水曜のお届けです
  • 北海道・中国四国・九州へは、木曜の配送をお受けできません
  • 胡蝶蘭・観葉植物は、ご希望日の5日前までにお声がけください

早く届きすぎるのも困ります。お誕生日の3日前に届いてしまうと、当日にはいちばんよい状態を過ぎています。日付を指定できる場合は、必ず指定してください。ご自宅にお届けするなら、相手の方が在宅されている時間も先に確認しておかれると安心です。

ご不在の場合、配送業者による保管は48時間が限度です。それを過ぎると品質を保てないため、当店へ返送となります。詳しくは配送についてのページにまとめています。

届いたあとのこと

同じ値段の花束でも、届いたあとの扱いで日持ちは倍近く変わります。贈った先で長く楽しんでいただくために、伝えておくとよいことを3つだけ。

花びんに入れる前に、水を張ったボウルの中で茎の先を1〜2cm、斜めに切り落とします。空気に触れずに切ると導管に空気が入らず、水の上がり方がまったく変わります。これだけで数日違います。

水中の葉は腐って水を濁らせ、細菌が茎の切り口をふさぎます。水面より下の葉は迷わず取ってしまってください。水は毎日替えて、そのつど花びんの内側もぬめりを落とします。

バラやアジサイ、カスミソウは、しおれる前に吊るしておくとドライフラワーになります。それ以外の花は、そのまま生ごみとして処分していただいて構いません。ラッピングの紙とリボンは分けて、資源として出してください。

よくあるご質問

3,000円の花束はどれくらいの大きさですか
花以想の3,300円の花束で、高さ25cm・幅25cm前後です。片手で軽く持てる大きさで、主役になる花が2〜3本入ります。花束だけを渡す場面より、贈り物に添える使い方が向いています。
5,000円の花束はどれくらいの大きさですか
花以想では5,500円のSサイズが該当し、高さ30cm・幅30cmです。両手で受け取る大きさで、ここから花束らしい立体感が出ます。色は2〜3色に絞ったほうが美しくまとまります。
1,000円や2,000円の花束は贈り物になりますか
ご自宅用や、ちょっとしたお礼としては十分に成り立ちます。ただし送料が1,200円かかる通販では、この価格帯は現実的ではありません。この予算なら、お近くの花屋さんの店頭でお選びになるほうがよいものが手に入ります。
予算を伝えると、その金額いっぱいまで使われてしまいませんか
花以想は価格ごとに商品を分けているので、ご注文いただいた金額でお作りします。予算の範囲内で抑えたいご希望がある場合は、ひとつ下のサイズをお選びください。通信欄でのご相談も承ります。
花の種類や色を指定すると値段は上がりますか
追加料金はいただきません。ただし時期を外れた花をご指定の場合、同じ金額で入れられる本数は少なくなります。色は17色の配色からお選びいただく形なので、その日いちばん状態のよい花を使いながらご希望の印象に近づけられます。
この予算で贈って失礼にならないか、相談できますか
LINEとお電話で承っています。贈る相手とのご関係、場面、お届け先を教えていただければ、金額と大きさの目安をお伝えします。ご注文前でも、注文後の変更でも構いません。

予算が決まったら、あとはお任せください

その日の市場でいちばんよい花を選び、色とご用途に合わせてお仕立てします。メッセージカードと立て札は無料。発送後には、お作りしたお花の画像をお送りします。

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フラワーギフト専門店 花以想

花を以って、想う。2002年フラワーギフト通販サイト 花以想を開業。以来24年、お祝いからお供えまで、「品質・安心・信頼」を柱に、想いの伝わるフラワーギフトを日本全国へお届けしています。花を選ぶ、色で伝える、言葉を添える。マナーに詳しいスタッフと熟練のフローリストが、あなたの贈る気持ちに、丁寧に寄り添います。
花以想について


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