お知らせ
【掲載のお知らせ】『ベスト・エッセイ2025』に店主のエッセイが収録されました

このたび 8月5日刊行の『ベスト・エッセイ2025』(光村図書出版)に 花以想店主 鈴木咲子のエッセイを収録していただきました。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/shoseki/essay/book-es2025
『ベスト・エッセイ2025』は2024年に新聞・雑誌等の媒体に掲載された中から選りすぐったエッセイのベスト・アンソロジーです。昨年、講談社「群像」5月号に「花壇の思い出」という作品を載せていただき、その作品を選んで頂きました。


このエッセイは、店主が花屋を続ける理由のひとつとなった原体験、当時のエピソードが描かれています。またごらんのとおり、他の作家陣も錚々たる顔ぶれで、とても読み応えのある一冊です。ぜひお手に取っていただければ幸いです。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/shoseki/essay/book-es2025
「世界がどんなに不安定でも、平穏とほど遠くても、私たちには忘れがたい一日があり、忘れ得ぬ人がいて、代替のきかない関係があり、うつくしい瞬間がある。
言葉で切り取られたそんな「今」の連続が、この一冊には詰まっている。」
――本書編纂委員 角田光代
