移転祝いの花|事務所移転・新社屋
事務所・本社・新社屋の移転祝いは、移転先で最初に飾られるお花になります。エントランスや受付に置かれ、社内の方だけでなく来客の目にも触れます。
企業がオフィスを移すのは、多くの場合、事業が広がってフロアが手狭になったときです。「これからも取引を続けたい」という気持ちを形にするのが移転祝いです。
花以想では、企業カラーに寄せた配色でお作りします。コーポレートカラーやロゴのお色、移転先の受付のお写真をお送りいただければ、それに合わせてご提案いたします。立札は無料。移転先への直送とNP掛け払いにも対応しておりますので、ご注文フォームの通信欄かLINEでお知らせください。
金額は贈り先との関係の深さで決まります。移転先の広さが分からない場合は、置き場所を選ばない中くらいの大きさが無難です。
M〜Lサイズのアレンジメント。受付カウンターやデスクに飾りやすい大きさです。
2L〜3Lサイズのアレンジメント。エントランスや会議室に存在感が出ます。
5Lサイズのアレンジメント、または胡蝶蘭3本立。新社屋の門出にふさわしい格です。
胡蝶蘭3本立が定番です。立札に社名と代表者名を入れてお贈りします。
色から移転祝いの花を選ぶ|企業カラーに合わせて
お届け先の内装や企業カラーに合わせて、色からお選びいただけます。花以想では17色をご用意しています。移転先の受付やエントランスのお写真をお送りいただければ、こちらから配色をご提案します。オフィスへ贈る場合は、青白「インディゴ」と白「ブラン」がとくに選ばれています。金融・IT・コンサルティングには青系、士業・医療には白系、製造・建築には緑系というように、業種のイメージに寄せた配色もご相談いただけます。
移転の知らせを受けたら、まず電話やメールでお祝いを伝えます。そのうえで「お花をお贈りしたい」と一度お伝えください。移転先が手狭で飾る場所がない、社内規程で受け取れない、といったことが実際にあります。受け取れる日時もあわせて伺えると確実です。
開所日、またはその翌日が目安です。移転当日は荷物の搬入で受け取れないことがあります。お披露目会が開かれる場合はその当日の朝までに。目安としては移転の前日から2週間以内であれば失礼にあたりません。
置く場所の横幅と高さに合わせてお作りすると、届いたその日からそのまま飾っていただけます。オフィスは受付カウンターの上か、エントランスの床置きかで適したサイズが変わります。お写真をLINEでお送りいただければ、ちょうどよい大きさをご提案いたします。
胡蝶蘭は1〜2か月と花もちが長く、社名を立札に出す法人のお祝いに向きます。ただし高さと幅が必要です。アレンジメントは移転先の内装や企業カラーに合わせられ、花器ごとお届けするのですぐに飾っていただけます。置き場所が読めない場合はアレンジメントが無難です。
移転直後は誰もが忙しく、水やりの手間をかけたくないというご要望をよくいただきます。花以想では生花のほかに、プリザーブドフラワー(4,400円〜)とアーティフィシャルフラワー(6,600円〜)をご用意しています。生花で長く飾りたい場合は、1〜2か月もつ胡蝶蘭を。なお観葉植物のお取り扱いはありません。
2週間以内であれば「遅ればせながら」と一言添えてお贈りいただけます。1か月以上経った場合は、移転祝いという名目は避けます。表書きを「御祝」にする、あるいは次の周年や就任の機会にお回しになるほうが自然です。文面はご相談ください。
移転祝いの花 よくあるご質問
移転祝いの花の立札の書き方
花以想では立札を無料でお付けしています。移転先のエントランスや受付に飾られるため、立札はお祝いであると同時に「どの会社から祝われているか」を来客に伝える掲示物にもなります。書き方に決まった正解はありませんが、迷いやすいところを整理しました。
① シーン別・表書きの選び方
もっとも一般的です。「御移転御祝」でも同じ意味になります。
規模にかかわらず表書きは同じです。立札には社名と代表者名を入れます。
建物の完成を伴う場合。落成式が行われるなら「祝御落成」も使います。
式典に飾られるため、5Lサイズや胡蝶蘭3本立が選ばれます。
場所を移しての開店に使います。開店そのものは「祝御開店」です。
すべてのケースで使えます。表書きで失礼にあたることはまずありません。
② 贈り主のお名前の書き方
複数社の連名でお贈りになる場合は、目上の会社を右から順に並べます。文面に迷われる場合は、贈り先との関係をLINEでお送りいただければ、こちらで案をお出しします。
③ 「のし」との違い
お花には立札を使います
のし紙は品物に掛けるもので、お花には使いません。お花に添えるのは立札です。用途が違うだけで、格に差はありません。花以想ではのし紙のご用意は承っておりません。
現金や品物をご自身で贈る場合
ご自身でのし袋・のし紙をご用意される場合の参考です。移転祝いの水引は紅白の蝶結び(花結び)で、何度あってもよいお祝いのため結び切りは使いません。表書きは「祝御移転」「御祝」とします。
④ 立札とメッセージカードの使い分け
立札(無料/印刷)
移転先を訪れる方全員の目に触れます。書くのは表書きと贈り主名だけ。法人・お取引先へお贈りになる場合は、まず立札をお付けください。
メッセージカード(無料/印刷)
贈り先の方だけが読むものです。個人的なお祝いの言葉を添えられます。お客様の文面をそのまま印字するカードは200字まで無料。スタッフによる手書き(代筆)は1,500円(税込・400字まで)の有料オプションです。
ケース別・移転祝いの花の選び方
同じ「移転祝い」でも、贈り先によってふさわしいお花は変わります。置き場所、飾られる期間、誰の目に触れるか。花以想が実際にお届けしてきた中で、ケースごとに気をつけている点をまとめました。

誠実さと信頼を映す青と白。オフィスの受付に。
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胡蝶蘭3本立。格を重んじる場面に。
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遠目にも映える華やかな配色で。
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清廉で格式のある白。受付や待合室に。
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カウンターに置ける小ぶりなサイズ。
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17色から、ロゴの色に寄せてお作りします。
詳しく見る取引先の事務所移転に贈るお花
受付カウンターかエントランスに飾られます。先方の企業カラーに寄せると、来客への印象づけにもなります。ロゴのお色かWebサイトのURLをお知らせください。オフィスでは青白「インディゴ」と白「ブラン」がよく選ばれています。
青白「インディゴ」を見る本社・新社屋の移転に贈るお花
エントランスが広く、天井も高いことが多いため、5Lサイズのアレンジメントか胡蝶蘭3本立が映えます。落成式・竣工式が行われる場合は、式典の当日朝までにお届けします。
胡蝶蘭を見る店舗の移転オープンに贈るお花
店頭やレジ横に置かれ、お客様の目に触れます。外から見える位置に飾られることも多いため、遠目に色が分かる華やかな配色を。飲食店へは香りの強い花を控えた組み合わせでお作りできます。
開店祝いの花も見る士業事務所・クリニックの移転に贈るお花
受付や待合室に置かれます。白・グリーンを基調とした上品な組み合わせが選ばれています。クリニックの場合は香りの強い花を控え、患者様が長く過ごす空間に馴染む配色にします。
白「ブラン」を見る移転のご挨拶として自社で飾るお花
移転先を訪れるお客様をお迎えするために、ご自身の会社用にご注文いただくこともできます。企業カラーに合わせた配色で、受付を印象づけられます。定期的な装花のご相談も承ります。
色のカスタムメイドを見る移転祝い以外のお祝いをお探しの方へ
無料でご利用いただける5つのサービス
料金と対象をひと目でご確認いただけます。名称をタップすると、それぞれの詳しいご案内へ移動します。
| サービス | 料金 | 対象・ご注意 |
|---|---|---|
| 立札・メッセージカード | 無料 | すべての花ギフト/200字まで(お客様の文面をそのまま印字) |
| 仕上がり画像サービス | 無料 | 生花の花ギフトのみ/発送後にメールでお送りします |
| 取扱説明書(お手入れガイド) | 無料 | すべての花ギフト/お花を長くお楽しみいただくために同梱 |
| 持込ギフト同梱サービス | 無料 | 3辺の合計が60cmまでのお品物/ご希望配送日の3日前までにお送りください |
| LINE・お電話でのご相談 | 無料 | 花選び・マナー・お届け日のご相談に対応します |
※立札・メッセージカードの文面は印字です。スタッフによる手書き(代筆)をご希望の場合は、下表の「お手紙セット(代筆)」をお申し込みください。
ご注文時に追加でお申し込みいただくもの
お花と一緒にご注文いただけます。いずれもオプションのみのご購入は承っておりません。
| 商品・サービス | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| お手紙セット(印字) | 600円 | 便せん・封筒つき。お預かりした文面を印字してお入れします |
| お手紙セット(代筆) | 1,500円 | 400字まで。伝えたい想いをうかがって、こちらで文章に起こします |
| お線香 | 3,980円〜 | 進物用のお線香を3種ご用意しています。お花と一緒にお届けします |
| 焼菓子 | 2,500円〜 | 6個・10個・15個・18個の詰め合わせからお選びいただけます |
| 持ち帰り袋 | 150円 | 幅40cm・高さ40cmまでの商品に対応します |
| 持込ギフトの同梱(60cm超) | お見積り | 3辺の合計が60cmを超えるお品物は、大きさによって別途頂戴します |
