退職する先輩へ

**さんへ**年間お疲れでございました。そして、個人的には**年間もお世話になり、本当にありがとうございました。今はただ、言葉に尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。子育てのこと、両親のこと、いつでも親身になって聞いてくださり、本当のお姉さんみたいにお慕いしてました。ご勇退とはいえ、お別れすることはとても寂しいですが、**さんにとって、新しい家族のみなさまとの第2の人生が、これまで以上に楽しく、よき未来となりますことを、心よりお祈りしてます。時々でいいので、私の事も思い出してくださいね。またどこかで見かけたら、声をかけてくださいね。長い間、本当にありがとうございました。****より

定年退職する社員と奥様へ

** **様 奥様

拝啓 新緑がまぶしい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。この度、ご主人様におかれましては、定年退職を迎えられたこと、おめでとうございます。これまで長きに渡り、弊社の社有車運転手として勤務いただきまして、大変お世話になりありがとうございました。役員、関係者共々、長年にわたるご主人様のご功績に敬意を表し、また感謝申し上げます。これまで陰で支えてこられた奥様に、感謝の気持ちを込めて、このお花をお贈りいたします。これからも、ご夫婦共々、健康に留意してお過ごしくださいませ。簡単ではございますが、書中をもちまして、御礼申し上げます。

敬具

喪中の人へ寒中見舞い

寒中お見舞い申し上げます

ご服喪中とお伺いし、年始のご挨拶は遠慮いたしました。
長いあいだ、介護されていたお母さまが天に召され、
さぞかしお心落としのことと存じます。
あたたかくなりましたら、またお会いしましょうね。
時節柄くれぐれもお身体お大切にお過ごしください。

年賀状の出しそびれ

寒中お見舞い申し上げます

皆さまには揃ってよき新年をお迎えになられたとのこと
お慶び申し上げます。
年末年始を留守にしており、ご挨拶が遅れましたこと失礼いたしました。
この春から長女ももは進学し、都内の高校に通う予定です。
日ごと大人びていく子供の成長は嬉しくも寂しくもありますね。まだまだ手はかかりますが、もうしばらく親業を楽しんでまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

お誘いのお礼に

一筆申しあげます。
昨夜は夜空満開の花火を皆さまと堪能し、心に残る夏の一夜でした。
持ち寄りのお食事もそれはそれは愉しくいただき、皆さまととても贅沢な至福の宵を過ごさせていただきました。
またの機会にもご一緒できますことを楽しみにしております。ぜひ我が家にも遊びにいらしてくださいね。
酷暑が続いております、どうぞご自愛くださいませ。 かしこ

入院中の知人へ

ご体調をくずされご入院中とおききし、たいへん驚きました。
いつも元気なあなたですから、
病もほどなくして退散することと信じております。
きっとこれも神様が与えてくださった休息なのでしょう。
どうかこの機にゆっくりとお身体いたわってくださいね。
そして一日も早くいつもの笑顔を見せてください。
先ずは手紙にて心よりお見舞い申しあげます。

お誘いのお断りとお詫び

たのしそうなお集まりにお招きいただきましてありがとうございます。
ぜひにとのお誘いに、ぜひとも伺いたい思いはございますが
残念ながら先約がありそれもかないません。
ご期待にそえず心苦しく存じます。
どうかこれにこりず、またの折にもお誘いいただければ幸いです。
ご盛会をお祈りしております。

友人の父上の悲報に

お父様ご急逝の悲報に接し、ただ呆然としております。
あまりに突然のことでしたのでご家族の皆様にはどんなにかお嘆きのことかと
おなぐさめの言葉もございません。
すぐにでもお悔やみに参じたいところですが遠方にてそれもかなわず
もどかしく悲しく存じております。
回向のおしるしにと心ばかりのお花をお送りしました。
どうかご霊前にお供えくださいませ。
お父様のご冥福を心から、お祈りいたしております。合掌

義母の米寿のお祝いに

心より米寿のお祝いを申しあげます。
お元気にこの良き日を迎えられたこと、私たちも大変うれしく思います。
これからの人生も、ますます明るく楽しい日々を送られますようお祈りいたします。
どうぞいつまでも若くお洒落で、ステキなお母さんでいてくださいね。

田舎の祖父の訃報に接し

このたびのご逝去を悼み、 謹んでお悔やみ申しあげます。富山にかえるたび、小さい頃からずっと良くしていただき、本当にありがとうございました。大きくて優しいおじいちゃんのイメージは、私の中では今も当時のままです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。