まいにち想像力

まいにち顔の見えない方とのやりとりを数多くしていますが、あいてがどんな人か何を考えているか知らなくても、力になれないかなと想像することは、なんとなく、毎日こなす宿題ドリルに似てるなと思いました。

それは「正解を見つける事が目的じゃなく、毎日続けることが目標」であるドリルのように、「知る」「解る」といったゴールや正解がない「想像」も、ドリルや朝晩のハミガキと同じくらい、私にとって暮らしの中の習慣だからであり、苦でもないからです。(今もドリルってあるのかな)

ところで想像って、そのゴールも正解もないところが楽しいと私は思うのですが、これは人によるみたい。「優しさは想像力」という言葉が好きですが、これを思い出すたび、私の想像力にはまだまだ優しさが足りてないと思う日々。楽しんでばかりもいられません。

優しさは想像力 まいにち想像力